トヨタ斬新「“レトロ仕様”5ナンバーSUV」がスゴい! 旧車風「角目2灯」×豪華“木目ブラウンシート”採用! 4WDターボもあるキャルズモーター「ハバナ」 「ライズ」カスタムカーが魅力的
トヨタの大人気コンパクトSUV「ライズ」をベースに、アメリカンな雰囲気をもたせたカスタムカー「Havana(ハバナ)」を紹介します。
街にあふれる「ライズ」とは一線を画す独創性
トヨタ「ライズ」は2019年に発売後、4mを切る扱いやすいサイズに手頃な価格を実現したことで、SUV車として国内販売トップを飾る大人気モデルです。
そんなライズをベースに、アルパインスタイルのカスタムブランド「Cal’s Motor (キャルズモーター)」は、アメリカ西海岸の”キャルルック”をモチーフとした「Havana (ハバナ)」を展開しています。
どのような特徴があるのでしょうか。
キャルズモーターは1970年代のアメリカ西海岸で流行した“キャルルック”をテーマとしたブランドで、レトロで自由なカスタムスタイルを提案しています。
ワンボックスやミニバン、軽自動車など様々な車種をベースにしたキャルルックモデルをラインナップしており、その中でも注目を集めているのがハバナです。
ハバナのコンセプトはキューバの首都・ハバナを走るアメリカンクラシックカーがモチーフ。
フロント部分には特徴的な角形ヘッドライトと格子状のメッキグリルを採用し、バンパーには大型のメッキガーニッシュを追加することで、ベース車両の印象を一新する、きらびやかで堂々とした存在感を実現しています。
リア部分においても角形テールランプを採用し、メッキのバンパーガーニッシュと組み合わせることでクラシカルな雰囲気を強調しています。こうした各パーツのデザイン性の高さがキャルズモーターの最大の魅力といえるでしょう。
インテリアについては、外装ほどの大きな変更はありませんが、ベージュのシートカバーや専用フロアマットなどを装備してアレンジが加えられており、上質で特別感のある室内空間に仕上げられています。

パワーユニットはベース車と同様で、1.2リッターガソリンエンジン(最高出力87ps)、1リッターガソリンターボ(最高出力98ps)、そしてシステム最高出力106psを誇る1.2リッターハイブリッドの3種類から選択が可能です。
2025年7月には、30台の特別仕様車「Sand Beach Edition (サンドビーチエディション・期間限定販売)」も登場しました。価格(消費税込)は428万円からとなっています。
このモデルはエクステリアをさらにクラシカルに仕上げた仕様で、ボディサイドにブラウンカラーのチークウッド調サイドデカールを追加。さらに、ホイールキャップにはクラシカルなタイプを採用することで、よりレトロな雰囲気を強調。
ベース車にライズの1リッターガソリンターボの4WD車としたことで、悪路走破性も向上させました。
さらに、2025年9月には特別仕様車「Fruity Pop」もラインアップに加わりました。価格(消費税込)は486万3000円からの設定です。
「ライムフィズ」や「オレンジソルベ」、「レモンシュガー」など、鮮やかで爽やかなフルーツカラーをまとったカラフルなモデルで、見た目の印象もよりポップな仕上がりとなっています。
これらのモデルはルーフがホワイトで統一されており、フルーツカラーとの組み合わせによる軽快で楽しい2トーンスタイルが特徴です。
街中にあふれる人気車のライズですが、ハバナシリーズは、他とは一線を画す個性を求めるユーザーにとって、非常に魅力的な選択肢となるでしょう。
なお、2026年1月9日から3日間開催されるカスタムカーの祭典「東京オートサロン2026」では、アルパインスタイルがブース出展を予定しており、ハバナも展示されます。
Writer: くるまのニュース編集部
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