ホンダ斬新「ステップワゴン」初公開に“反響殺到”!「めちゃくちゃカッコ良い!」「これで中身が“最新モデル”なんて最高すぎる…」 最新モデルに“旧車デザイン”採用した「3列ミニバン」! DAMDの「レゾネーター」がスゴイ!
アフターパーツメーカーのダムドは2025年12月26日、「東京オートサロン2026」の出展概要を発表しました。初公開されたホンダ「ステップワゴン」用の新作ボディキットに、早くも様々な反響が寄せられています。
ホンダ斬新「ステップワゴン」初公開に“反響殺到”!
2025年12月26日、人気アフターパーツメーカーのダムドが、年明けの1月9日から幕張メッセで開催される「東京オートサロン2026」の出展概要を発表しました。
今回のブースコンセプトは「ニューレトロ」と「ネオクラシック」。
豊かなライフスタイルに寄り添う4台のデモカーが用意されますが、その中でも発表直後からSNSやネット上などで「めちゃくちゃカッコいい!」「やべえ、もう欲しい…」と大きな話題をさらっているのが、ホンダ「ステップワゴン」をベースにした新作「ステップワゴン レゾネーター」です。

このステップワゴン レゾネーターは、「ファミリー・レゾナンス・クルーザー」をテーマに掲げ、広大な大地を走るアメリカンバンの力強さを、日本のミニバンであるステップワゴンで再現したモデルです。
角張ったボディに、アメ車特有のワイルドさを強調するルーフの5連ライト「デューリーマーカー」を装備。その姿は、まさに家族や仲間を乗せてどこまでも走りたくなるような頼もしさを感じさせます。
このデザインに対し、SNSなどでは「コンセプトが良いね」「上手くデザインしてる」といった称賛の声が殺到しています。
特に、現行ステップワゴンが原点回帰したシンプルでボクシーなデザインであることから、「ステップワゴンが元々レトロなデザインだから、すごくマッチしてる!」と、ベース車両との相性の良さを評価する声が多く見られました。
また、これほど魅力的なスタイルを提案するダムドに対し、「最近のダムドは神がかってるなぁ」「デザイナーの腕が良いんだろうね」と、そのセンスを絶賛するコメントも目立ちます。
レゾネーターの魅力は、単なる見た目のカッコよさだけではありません。ユーザーからは「この旧車みたいなカッコよさで、3列シートにシートヒーターやオットマン付き、エンジンも高性能で低燃費なんて最高すぎる」という、極めて現実的な評価も寄せられています。
古いバンの雰囲気は好きだけれど、快適性や燃費は犠牲にしたくない。そんな現代のファミリー層のワガママな願いを叶える一台として、「なぜこういう魅力的なデザインをホンダ純正で出せないの?」「こういう遊び心、今の大手メーカーには無いな~」と、メーカー純正にはない自由な発想を羨む声も聞かれました。
また、公開されたイメージ画像にはキャンプサイトでくつろぐ家族の様子が描かれており、単なるカスタムカーとしてだけでなく、ライフスタイルの提案としても受け入れられているようです。
実際に「こういうデザインを『デリカD:5』ベースで作れば、もっとオフロード感も出せるんじゃないかな」と、他メーカーの車種への展開を期待するファンも現れています。
なお、今回のダムドブースでは、このステップワゴンのほかにも、三菱「デリカミニ」をベースにした新作「デリカミニ ダリ」や、11月に発売されたばかりのホンダ「フリード」用キット「フリード アイソレーター」、そしてスズキ「ジムニー」の新作デモカー「ジムニーノマド アルマータ」も展示される予定です。
これらの個性あふれる車両は、幕張メッセの北館9ホールで見ることができます。
Writer: くるまのニュース編集部
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