2リッターエンジンで「300馬力」超え! トヨタ「カローラクロス」サイズの“超パワフル”な「小さな高級車」発表! めちゃ黒い“精悍デザイン”&「大径ホイール」採用でスポーティ極めたメルセデス「GLA35」特別仕様車が登場!
2026年3月5日、メルセデス・ベンツはコンパクトSUV「GLA 35」初の特別仕様車「メルセデスAMG GLA 35 4MATIC ブラックマスターピース」を発表しました。
2リッターエンジンで「300馬力」超え! “超パワフル”な新「小さな高級車」発表!
メルセデス・ベンツは2026年3月5日、メルセデスAMGの熱いDNAを融合させたコンパクトSUV「GLA 35」初の特別仕様車「メルセデスAMG GLA 35 4MATIC ブラックマスターピース」を発表しました。
メルセデス・ベンツのSUVラインナップにおいて最もコンパクトな「GLA」は、2014年の初代デビュー以来、扱いやすいボディサイズと洗練されたデザインで世界的なヒットを記録しているモデルです。

そのGLAをベースに、モータースポーツで培われたAMGの技術を注ぎ込んだハイパフォーマンスモデルが「GLA 35 4MATIC」。
そして今回発表された特別仕様車「ブラック マスターピース」は、2026年2月に先行して発表され大好評を博した「GLB 35」の同シリーズに続く存在で、全国でわずか80台という希少なモデルでもあります。
最大の特徴は、車名が示す通りの「黒」にこだわった精悍なエクステリアにあります。
外装色には深みのあるコスモスブラック(メタリック)を採用。
そこに、通常モデルでは選択できない「AMGナイトパッケージ」および「AMGエクステリアナイトパッケージII」を特別に装備しました。
これにより、フロントグリルや前後バッジ、ルーフレール、エグゾーストエンドに至るまで、細部のパーツがハイグロスブラックやブラッククロームで引き締められています。
さらに足元には、ブラックペイントが施された大径の20インチAMGアルミホイールが装着され、コンパクトSUVらしからぬ力強さと、都会に映える洗練された佇まいを見事に両立させています。
インテリアも、エクステリアの世界観と見事に調和しています。
シートは上質なブラックの本革で統一され、インパネ周りには通常モデルには設定のない「ブラックオープンポアウッドインテリアトリム」を特別採用。
木の温もりを感じさせながらも、黒で統一されたシックで大人の空間が広がっています。
さらに、この限定車の魅力はデザインだけにとどまらず、通常モデルでは高額な有償オプションとなる人気の装備が惜しみなく標準搭載されている点も見逃せません。
例えば、視線移動を減らして安全運転をサポートする「ヘッドアップディスプレイ」や、極上の音響体験を提供する「Burmesterサラウンドサウンドシステム」、そして室内に圧倒的な開放感をもたらす「パノラミックスライディングルーフ」など、快適性とラグジュアリー性を高めるアイテムがフル装備されています。
パワーユニットには、最高出力306馬力・最大トルク400N・mを発揮する2リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載。
これに48V電気システムとBSG(ベルトドリブン・スタータージェネレーター)を組み合わせ、鋭い加速と優れた環境性能を両立しています。
素早い変速が特徴の8速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)を操れば、日常の街乗りから休日のワインディングまで、AMGならではのダイナミックで刺激的な走りを存分に堪能することができます。
ボディサイズは全長4445mm×全幅1850mm×全高1585mm。これはトヨタの大人気SUV「カローラクロス」の(全長4455mm×全幅1825mm×全高1620mm)にほど近い大きさで、日本の道路事情でも扱いやすいパッケージングです。
このように特別な専用デザインと豪華なオプション装備を取り揃えたGLA 35 4MATIC ブラックマスターピースの車両価格(消費税込)は、1000万円ジャスト。
本モデルは3月13日まで、メルセデス・ベンツのオンラインショールームにて先行販売の申し込みを受け付けており、3月14日以降は販売可能な車両が残っている場合に限り、全国の正規販売店ネットワークでも予約注文が可能。
納車は2026年3月上旬以降が予定されています。
Writer: くるまのニュース編集部
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