日産「新型“7人乗り”コンパクトミニバン」発表に反響殺到! 今までなかった“ちょうどいいサイズ”に「すぐ欲しい」「あると助かる!」と“期待の声”多数! インド製3列シート車「新型グラバイト」へ寄せられた“熱視線”とは
日産のインド法人は、2026年に同国で発売を予定している新型のコンパクトミニバン(B-MPV)の名称が「GRAVITE(グラバイト)」に決定したと明らかにするとともに、外観デザインの一部を先行公開しました。これに対し、SNSなどには早くもさまざまな反響が寄せられています。
「キューブキュービックの再来!?」との声も!
日産のインド法人は2025年12月18日、2026年に同国で発売を予定している新型のコンパクトミニバン(B-MPV)について、その名称を「GRAVITE(グラバイト)」に決定したことを発表し、外観デザインの一部を先行公開しました。
これに対しSNSなどには、早くも多くの声が集まっています。

新型グラバイトは、急速な成長を続けるインド市場における日産のラインナップ拡充計画の第2弾として位置づけられており、現地ユーザーのみならず、日本の自動車ファンからも極めて高い関心を集めています。
特にSNSなどの反響によると、日本国内への導入を熱望する声が数多く寄せられており、日産が提案する新たな多人数乗車車両への期待が浮き彫りとなっています。
新型グラバイトは、ルノーと日産の合弁によるインドのチェンナイ工場で生産され、インド国内販売のみならず国外への輸出も視野に入れたグローバルな展開が想定されています。
日産はインド市場において、すでに高い評価を得ているコンパクトSUVの「マグナイト」や、フラッグシップSUVとしての役割を担う「エクストレイル」を導入していますが、さらなるシェア拡大に向けて2026年度以降に複数の新型車を投入することを予告していました。
その計画の一環として、まずCセグメントSUVの「テクトン」が先行して発表され、今回のグラバイトはその第2弾として、多人数乗車を可能にする実用的なファミリーカーとしての役割を担うことになります。
注目の車名であるグラバイトは、バランスや本質的な安定性、そして周囲を惹きつける力強さを象徴する「Gravity(重力)」という言葉からインスピレーションを受けて命名されました。
日産はこのモデルを、同セグメントにおいて最大限の価値を求めるユーザーに対し、高品質かつ快適な移動空間を提供する一台であると説明しています。
日産インド法人のマネージングディレクターを務めるサウラブ・ヴァツァ氏は、新型グラバイトについて「進化する市場への注力を示す重要なモデルであり、多様なニーズに応える完璧なパートナーとなるよう設計した」と述べています。
デザイン面では、日産の世界共通のデザイン哲学が色濃く反映されており、力強いスタイリングが特徴です。公開された画像では、最新の日産車に共通するアイデンティティであるC字型のライトシグネチャーや、立体感のあるフロントグリル、さらにタフで堅牢な印象を与えるボンネットラインが確認でき、ミニバンでありながらSUVのような力強さを併せ持った独特の佇まいを見せています。
こうした新型グラバイトの発表を受け、SNSなどの反響では多くのポジティブな意見が巻き起こっています。
寄せられた声を確認すると、「日産に今一番足りないのはこのクラスのミニバンだと思う」といった意見や、「セレナでは持て余す狭い道が多いので、このサイズ感は非常に助かる」といった、日本の道路事情に照らし合わせた実用面を評価する声が相次いでいます。
また「シエンタやフリードの強力なライバルとして日本でも勝負してほしい」という、他社の競合コンパクトミニバン(トヨタ「シエンタ」やホンダ「フリード」)との比較を交えた期待も多く語られています。
デザインについても高い関心が寄せられており「これまでのミニバンにはない力強さがあって格好良い」といった感想や、「SUVのようなタフな雰囲気があり、キャンプなどのレジャーにも最適そう」という、ライフスタイルへの親和性を指摘する声が見受けられます。
利便性の面でも、「3列シートがどれくらい実用的か非常に気になる」という期待や、「コンパクトなサイズを維持しながら7人乗りを実現しているのは素晴らしい」といった、パッケージ効率への称賛が寄せられています。
またインド市場向けという特性から「コストパフォーマンスに優れたモデルになるなら、日本でもヒットするはずだ」という、価格設定に対する期待感を示す声も散見されます。
SNSなどではさらに踏み込んだ意見も多く「右ハンドル仕様が基本になるなら日本への導入も現実的ではないか」といった予測や、「かつてのキューブキュービックやラフェスタのユーザーが待ち望んでいた一台だ」という、過去のモデルを懐かしむファンの声も上がっています。
加えて「日本導入時にはe-POWERの設定も期待したい」といった、日産の電動化技術との融合を望む具体的なリクエストも複数確認できました。
日産インド法人の発表によると、新型グラバイトは2026年1月に正式な詳細発表が行われ、同年3月にインドでの販売が開始される予定となっています。
現時点では詳細なスペックや内装のデザインなどは伏せられていますが、先行公開された外観の一部だけでもこれほど大きな反響を呼んでいることは、多人数乗車が可能なコンパクトモデルに対する世間の関心の高さを物語っています。
日産がこの新型グラバイトを通じて、グローバル市場でどのようなプレゼンスを示していくのか、そして日本のファンが熱望する国内導入の可能性が今後議論されることになるのか、その動向を注視する声は今後ますます強まっていくことが予想されます。

※ ※ ※
新型グラバイトは、日産が掲げる事業構造改革の重要な一翼を担うモデルであり、その成功は今後の同社のグローバル戦略を占う試金石ともいえます。
SNSなどで示された日本のユーザーからの熱い視線は、日産に対する期待の表れでもあり、この魅力的な新型コンパクトミニバンが将来的にどのような広がりを見せるのか、2026年の正式発表に向けて期待は膨らむ一方です。
「ちょうどいいサイズ」に「タフなデザイン」、そして「7人乗り」という、現代のファミリー層が求める要素を凝縮した新型グラバイトは、日本のミニバン市場に再び旋風を巻き起こす可能性を秘めています。
多くのファンが「ぜひ実車を見てみたい」という願いとともに、インドからの続報と、その先の日本展開に大きな期待を寄せています。
Writer: くるまのニュース編集部
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