スバル「新型SUV」乗ってみてどう!? “視界良好”&全長4.6m級で「ちょうどイイサイズ」! 新型「フォレスター」を実際「使い倒してみた」印象とは

2025年4月17日、スバルは6代目「フォレスター」を発表しました。視界や室内の使い勝手といった新型SUVを「実際に使ってみた印象」について、カーライフジャーナリストのまるも亜希子さんが紹介します。

ラゲッジの使い勝手も向上

 積載性の高さに定評のあるフォレスター。

 新型のラゲッジスペースは、容量の数値としてはやや減っているものの、それでもターボで512リットル、ハイブリッドで484リットル(ともに5名乗車時)と十分な大容量を確保しています。

アウトドアユーザーからも愛され続ける「フォレスター」だけに、ラゲッジルームの使い勝手は気になるところ![写真はスバル新型「フォレスター Premium S:HEV EX」]
アウトドアユーザーからも愛され続ける「フォレスター」だけに、ラゲッジルームの使い勝手は気になるところ![写真はスバル新型「フォレスター Premium S:HEV EX」]

 そして荷室の開口部最大幅は1250mmと広く確保されています。

 後席は6:4分割で、バックゲート側からレバーを引くだけで倒せるのも楽ちんです。倒せば床面はほぼフラットになるので、大きな荷物をすべらせて積み込みやすくなっています。

 サイドにカーゴサイドフックや8個のユーティリティナットを備えており、純正アクセサリーと組み合わせたり、アイディア次第でアレンジすることも可能。

 また、両手がふさがっていても足の動作で開閉できる「キックセンサー式ハンズフリーリアゲート」は、S:HEVでは標準装備。1500Wのアクセサリーコンセントはオプション設定となっています。

 このほか、ルーフレールは全グレードに装備されていますが、タイプが異なるので要チェック。

 Premium系とSPORT系はロープロファイルタイプ、X-BREAK系はラダータイプです。

 やはり新型フォレスターの荷室空間は、ハードなアウトドア趣味にも対応できるように考えられていることを感じますが、一方でキャビン部分では、乗員すべての居心地の良さにこだわっていると伝わる充実の装備に感心させられました。

 新型フォレスターは、日常のドライブをメインとしつつ、「いつかキャンプに出かけてみたい」と夢見ているファミリーにも検討してほしいSUVです。

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