トヨタ「ルーミー」&ダイハツ「トール」販売終了!? 人気の“スライドドア”ワゴンが10月で受注停止に! 新型は「どうなる」?

ダイハツ「トール」が2024年10月下旬をもって生産終了し、受注停止となっています。大人気モデルのトヨタ「ルーミー」と姉妹モデルですが、いよいよトール/ルーミーに次期型が登場するのでしょうか。

デビュー8年が経過! 次期型の動向も気になる!

 ただ、現行モデルのルーミーが誕生したのは2016年11月ですから、ちょうど丸8年が経過したところ。フルモデルチェンジがいつ行われてもいいころではあります。

 怒涛の国内販売台数をたたき出す人気車ですから、次期型でも大きく変えずに進化させてくると考えられます。

ひとまず改良モデルが登場か! 全面刷新はどうなる!?
ひとまず改良モデルが登場か! 全面刷新はどうなる!?

 ただ、先のダイハツ工業による認証不正問題を受け、今後は小型車開発や認証に関する責任はトヨタが持ち、ダイハツはトヨタから受託して開発を行う体制へ変更されることが発表されています。

 ダイハツ工業が小型車開発を行う体制は従来通りですが、トヨタによる厳格なチェックが入ることで、これまでとクルマづくりが変わる可能性もあります。

 そのため次期ルーミーも何らかの変化があるかもしれません。

※ ※ ※

 ルーミーのフルモデルチェンジが遅れているように感じられるのは、トヨタによるチェック機能がいままさに機能していることによるものかもしれません。

 次期ルーミーがどういった姿で登場するのか、非常に楽しみです。

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Writer: 吉川 賢一

日産自動車にて11年間、操縦安定性-乗り心地の性能開発を担当。スカイライン等のFR高級車の開発に従事。新型車や新技術の背景にあるストーリーや、作り手視点の面白さを伝えるため執筆中。趣味は10分の1スケールRCカーのレース参戦、クルマ模型収集、サウナなど

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