「デ・トマソ」の再来か!ダイハツ、「東京オートサロン2018」に9台のコンセプトカーを出展
ダイハツは、「東京オートサロン2018」に、計9台のコンセプトカーを出展します。昨年の「東京オートサロン」で注目を集めていた往年のダイハツホットハッチ風の車両がいよいよ発売されます。
往年のダイハツを彷彿とさせる仕様で登場
ダイハツは、幕張メッセで開催される「東京オートサロン2018」に、計9台のコンセプトカーの出展を予定しています。
ダイハツブースは、注目を集めた昨年に引き続き、「もっと楽しく。もっと自分らしく」をテーマに「SPORT」「PREMIUM」「ACTIVE」のカテゴリーに分けコンセプトカーを計9台出展します。
ダイハツは、軽自動車から小型車までの幅広いラインナップを生かし、各車の持つ世界観を深化させながら、過去から引き継がれるダイハツのDNAを感じることができるブースとコンセプトカーとしています。
SPORTのベース車は、「ブーン シルク」「トール カスタム」「ミラ イース」に、「シャレード デ・トマソ」や「ミラ TR-XX」といった、往年のダイハツホットハッチが目指した精悍さと上質感を表現しました。各車両には、赤×黒のボディカラーにゴールドのアルミホイールで、個性が際立つスポーツテイストを演出しています。
今回出展する「ブーン スポルト パッケージ」に装着しているアクセサリーパッケージは、ダイハツビジネスサポートセンターより、2018年1月12日に発売予定です。
「ブーンシルク スポルト パッケージ」は、フロントロアスカート一体型フロントバンパーガーニッシュやサイドストーンガードなどオリジナルアクセサリーを纏ったエクステリアに、RAYS15インチアルミホイールセットなどオプションを装備することで、存在感のあるカスタマイズを実現しています。
PREMIUMのベース車両には、「トール」「ムーヴ キャンバス」「タント カスタム」を使用しています。パールホワイトのボディーにメッキパーツやエアロパーツを装着し、クールでスタイリッシュな高級感あるプレミアムカスタムスタイルを提案しています。
ACTIVEのベース車両には、「ブーン」「ハイゼット トラック」「ハイゼット カーゴ デッキバン」に、日常生活や仕事における使い勝手や機能性を追求してきた各車の特長を生かしながら、海、山、 川とアクティブに遊べるクルマとして表現しています。
「ハイゼット カーゴ デッキバン アクティブバージョン」は、釣具ブランド「ツララ」とのコラボレーションによるアングラー仕様です。
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