“150万円台”から! マツダ「軽自動車」に大反響! “鼓動”感じる「ターボエンジン」&めちゃ広っ車内空間! 軽ハイトワゴン「フレアワゴン」に熱視線

2023年12月に発売されたマツダ新型「フレアワゴン」と「フレアワゴン カスタムスタイル」に、多くの反響が寄せられています。

マツダの「軽自動車」に対する反響は?

 マツダは2023年12月に新型「フレアワゴン」と「フレアワゴン カスタムスタイル」を発売しました。
 
 およそ6年ぶりのフルモデルチェンジを果たしたフレアワゴンシリーズについて、多くの反響が寄せられています。

マツダの軽自動車「フレアワゴン」とは?
マツダの軽自動車「フレアワゴン」とは?

 フレアワゴンはマツダの軽スーパーハイトワゴンで、初代は2012年にデビュー。

 スズキの軽スーパーハイトワゴンである初代「パレット」のOEM供給モデルとして、広い室内空間と優れた乗降性を可能にしたパッケージングと、使い勝手に優れた機能を装備し、乗る人の快適な生活を応援する軽自動車としてラインナップされました。

 その後OEMのベース車はパレットの後継車「スペーシア」に代わり、現行モデルの4代目は2023年12月に発売が開始されました。

 ボディサイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1785mmで、室内寸法は全長2170mm×全幅1345mm×全高1415mmと、クラストップクラスの広い車内空間が特徴です。

 その箱型のスタイリングは「大容量のコンテナ」からインスピレーションを受けており、通常モデルのフレアワゴンには「心地良さとワクワク感」を、エアロカスタム仕様の「フレアワゴン カスタムスタイル」には「上質感と存在感」を表現する意匠が組み込まれています。

 エクステリアに関して、フレアワゴンには親しみやすく優しい印象かつ遊び心あふれるものにまとめられている一方で、カスタムスタイルではメッキを用いたスタイリッシュなテイストを採用。

 両モデルで異なる雰囲気を醸し出しており、差別化されています。

 同様にインテリアについても両モデルで異なる色調や素材が設定され、差別化を図りました。

 さらに新たな装備として後席用の「マルチユースフラップ」を新設しています。

 これはシート前端に位置や角度を調整できるフラップで、後席の乗員がオットマンとして使用したり、荷物が落下しないように壁として使うことが可能です。

 長距離ドライブの快適性にも配慮され、運転席と助手席には左右独立式のセンターアームレストやシートヒーターが採用されています。 パワートレインには最高出力64馬力・最大トルク98Nmを発揮するターボエンジンと、最高出力49馬力・最大トルク58Nmを誇る自然吸気エンジンを用意。

 どちらもマイルドハイブリッドシステムが搭載されており、優れた燃費性能とスムーズな加速、静粛性を実現しています。

 なお、駆動方式は両モデルとも2WD、4WDが設定されています。

 そのほか安全性能も向上しており、マツダの軽自動車として初めてミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせた衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」を全車に標準装備。

 全車速追従機能や停止保持機能付きのアダプティブクルーズコントロールも採用されており、最新の安全装備が充実しています。

 フレアワゴンの価格(消費税込)は154万1100円から183万5900円、カスタムスタイルは200万6400円から240万200円です。

 そんな魅力的なフレアワゴンに、ネット上では「マツダ2よりフレアのほうが実用性高そうだね」「今回のフレアワゴンカスタムはカッコいいし売れるでしょ」など魅力的に捉えたコメントがある一方で、「マツダがブランドを高級路線でいきたいなら、軽のOEM販売はしなくても良いと思う」「フロントグリルくらい独自デザインにして欲しかった」といった、よりマツダらしい個性を発揮して欲しいという声が集まっています。

 さらに「かつてのAZ-1とかキャロルみたいにマツダオリジナルの軽自動車を作って欲しい」「軽自動車を魂動デザインで作ってくれたら面白そう!」といった、マツダならではの魅力的なデザインや強みを盛り込んだ独自の軽自動車を期待する投稿も数多くありました。

【画像】「えっ…!」 これがマツダの「軽自動車」です(30枚以上)

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2件のコメント

  1. OEM車で何を盛り上がってんだか?ベースがスズキ車なのに。マツダ独自のものなんて外観チョコっと変えてるだけやん、しょうもな。

    • >OEM車で何を盛り上がってんだか?
      しょうがないじゃないですか。それが「くるまのニュース」なんだから。

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