日産が「新型リーフ」初公開! 斬新“オシャ”ホイール&真っ黒グリルが超カッコイイ! アップデートされ米で発売

日産のアメリカ法人は、2024年6月12日に「リーフ」の2025年モデルを発表しました。

バッテリー別に2つのモデルを用意

 2024年6月12日に日産のアメリカ法人は、アップデートを施した「リーフ」の2025年モデルを発表しました。

2025年モデルには2つのグレードが設定される
2025年モデルには2つのグレードが設定される

 リーフは日産のハッチバックタイプのEVで初代モデルは2010年12月に発売。

 現行モデルとなる2代目は2017年9月に発表され、アメリカでは2018年1月からデリバリーが開始されました。

 2代目ではフロントグリル、バンパーモールディング、ヘッドライトのデザイン変更を含むエクステリアを一新。

 さらにバッテリースペースの確保による居住空間の拡張や、航続距離の向上など、その魅力を高めました。

 バッテリーは2種類のオプションを設定し、40kWhのバッテリーを搭載する「リーフS」と、60kWhのバッテリーモデルを搭載する「リーフ SVプラス」が用意されます。

 EPA基準に基づく航続走行距離は、Sが最大約240km、SVプラスが最大341kmです。

 両モデルとも急速充電にも対応しており、Sは40分で最大80%まで充電でき、SVプラスは60分で最大80%まで充電できます。

 そして2025年モデルのリーフには、「EV Carefree+」が付帯されており、EVオーナーにポジティブでストレスのない体験を提供するとしています。

 このEV Carefree+には、3年間/約5万8000kmの定期メンテナンスや緊急EVロードサイドアシスタンス、8年間/16万kmのEVバッテリー保証が含まれています。

 エクステリアは2024年と大きな変更点はありませんが、SVプラスには17インチのアルミホイール、LEDヘッドライト、フォグランプが装備されます。

 そして室内は広々としたキャビンが特徴的で、5人が快適に座ることができ、最大約850リットルの荷物スペースと、柔軟性を向上させる便利な折りたたみ式リアシートを備えています。

 前席のセンターには、8インチ ディスプレイを備えたニッサンコネクトインフォテインメントシステムを標準装備。

 アップルカープレイ、アンドロイドオートXM、シリウスXMに対応し、さらに SVプラスにはスマートフォンアプリと連携したニッサンドアtoドアナビゲーションが追加されます。

 そのほかSVプラスには、ヒーター付きフロントシート、ヒーター付きレザー巻きステアリングホイール、およびキャビンをさらに暖めるハイブリッドヒーターが装備されます。

 安全運転技術に関しては、両モデルに歩行者検知機能付き自動緊急ブレーキ、死角警告、車線逸脱警告を含むニッサンセーフティシールド360度を標準装備。

 さらにSVプラスは、インテリジェントクルーズコントロールとハンズオンステアリングアシスタンスを組み合わせたプロパイロットアシストおよび、インテリジェントアラウンドビューモニターにより、ドライバーアシスタンスを強化しています。

 価格はSが2万8140ドル(約442万3000円)、SVプラスが3万6190ドル(約568万8400円)です。

【画像】超カッコいい! これが新型「リーフ」です(26枚)

会員登録ポイントで豪華賞品ゲット

画像ギャラリー

新車不足で人気沸騰! 欲しい車を中古車でさがす ≫

【NEW】自動車カタログでスペック情報を見る!

最新記事

コメント

本コメント欄は、記事に対して個々人の意見や考えを述べたり、ユーザー同士での健全な意見交換を目的としております。マナーや法令・プライバシーに配慮をしコメントするようにお願いいたします。 なお、不適切な内容や表現であると判断した投稿は削除する場合がございます。

2件のコメント

  1. 良いねえ。。変わらないことに安心感がある。 内装を価格相応にして欲しい。
    でも家内のリーフe+がそれほど古く見えないからまだまだ乗れそうだ。

  2. 充電の端子周りの写真が無いけど従来のままという事なのかな?
    事実上リーフだけが前に有るので頭から突っ込む事の出来ない路上の充電器な充電器本体とコネクタの設置位置が見苦しい配置になってたりする

メーカーからクルマをさがす

国産自動車メーカー

輸入自動車メーカー