大物レーサーが運転指南! PROXESの魅力も体感! 初心者から上級者まで楽しめるサーキット走行会「TOYO TIRES PROXES DRIVING PLEASURE」

トーヨータイヤは2024年5月25日、岡山県美作市にある岡山国際サーキットにて「TOYO TIRES PROXES DRIVING PLEASURE(トーヨータイヤ プロクセス ドライビングプレジャー)」を開催しました。今回は、リーズナブルな費用とアットホームな雰囲気が魅力だという同走行会をリポートします。

リーズナブルな費用にアットホームな雰囲気が魅力

 今回初の試みとなった初心者クラスで印象的だったのが、なんと72歳の熟練ドライバーに出会えたことです。

 お話を伺うと、最近、普通の乗用車でもサーキット走行を楽しめると知り、気軽に参加できるサーキット走行会に参加するようになったそう。

「TOYO TIRES PROXES DRIVING PLEASURE」
「TOYO TIRES PROXES DRIVING PLEASURE」

「カルガモ走行なので、安心してサーキットを楽しめました。ぜひ今後も参加したい」とうれしそうに語ってくれました。

 このように「TOYO TIRES PROXES DRIVING PLEASURE」は、モータースポーツの楽しさを、より多くの人に味わってもらえる貴重な機会にもなっています。

 気になる参加費ですが、サーキット経験者クラスが30分の走行枠×3回で2万5000円(消費税込み、以下同)、初心者クラスが20分の走行枠×2回で5000円とお手頃です。しかも、PROXESユーザー以外でも大歓迎という懐の深さもうれしいところ。

 もちろんPROXES装着車両での参加ならば特典があり、それぞれの参加費が1万5000円と3000円まで引き下げられるというから驚きです。その手軽さとアットホームな雰囲気が魅力の「TOYO TIRES PROXES DRIVING PLEASURE」。今後、各地での開催を計画しているそうなので、サーキット走行デビューを考える人にも、ぜひ注目してほしいと思う走行会でした。

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Writer: 大音安弘(自動車ライター)

1980年生まれ。埼玉県出身。クルマ好きが高じて、エンジニアから自動車雑誌編集者へ。その後、フリーランスになり、現在は自動車雑誌やウェブを中心に活動中。主な活動媒体に『ナビカーズ』『オートカーデジタル』『オープナーズ』『日経トレンディネット』など。歴代の愛車は全てMT車という大のMT好き。

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