目がない!? 強面すぎ「フロントフェイス」の「上級セダン」実車展示! 豪華すぎ内装でまさに「走る応接室」なカスタムマシンの正体とは

2024年3月9日から10日にかけて行われた「名古屋オートフェスティバル2024」。鮮やかなカスタムが施された32系「シーマ」が展示されていました。

ワインレッドのカラーリングがシブい32系「シーマ」カスタム!

 2024年3月9日と10日にポートメッセなごや(愛知県名古屋市)で開催した「名古屋オートフェスティバル2024」。本イベントでは、原型がわからないほどに激しいカスタマイズを施された、日産「シーマ」が展示されていました。

顔すごすぎ! ベース車はなんと…
顔すごすぎ! ベース車はなんと…

 シーマは1988年に発売を開始した日産の高級セダン。当時、同社の上級セダンといえば「セドリック」「グロリア」でしたが、シーマはこれを上回るセダンとして位置づけられました。

 一時期、バブルという好景気も相まって人気が爆発。社会現象になるほどの売上を記録しました。

 その後もモデルチェンジを繰り返しながら販売されていましたが、バブル崩壊後の不況や市場の変化によって2010年に生産を終了。一度再生産が始まるものの、2022年に5代目モデルが生産停止となったのに合わせ、シーマは日産のラインナップから消えました。

 今回展示されたシーマは、1991年に登場した2代目をベースにしています。大きく変化したのはその顔つき。通常のヘッドライトは外されているほか、正面のフロントグリルは黒いパーツで縁取りし、よりインパクトのあるフロントフェイスとしました。

 そしてヘッドライトを無くした代わりに、下部バンパーに強力なフォグランプを配置。特徴的なボンネットのデザインや幅広のタイヤフェンダーも相まって、セダンながらワイルドな印象を持たせています。

 車体全体はシブいワインレッドで塗装。さらに後方部分にはリアウィングと、いかにも爆音を出してくれそうな4本のエキゾーストを装備しています。

※ ※ ※

 オーナーの方によれば、とにかく同じようなクルマがないよう、唯一無二のデザインにしたかったそうです。特にフロントボンネットの造形やヘッドライトを外した形状などには、かなりこだわりがあるようでした。

 また、フロント下部のフォグランプのおかげで公道走行にもちゃんと対応しています。ちなみに、ウィンカーなどもこの部分に配置しているそうです。

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Writer: 鈴木伊玖馬

愛知県生まれ。飛行機が好きで航空博物館などを取材するうち、自動車関係の記事や取材も手がけるようになる。ホンダ「シビック Type R」のようなホットハッチが好み。

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