全長4m! 小さいのに「超ワイルド」な新型「SUVキャンピングカー」初公開! ゴツい“オフロードタイヤ”も魅力の「新型ホビクル タウンランダー」登場!

トヨタ「タウンエース」をベースとする最新のキャンピングカーがレクビィから発表されました。一体どのようなモデルなのでしょうか。

「コンパクト」なのに「ワイルド」仕様!

 キャンピングカーの製造および販売をおこなうレクビィ(愛知県瀬戸市)は、キャンピングカーの最新モデル「新型ホビクル タウンランダー」を、「ジャパンキャンピングカーショー2024」(2024年2月2日開催・幕張メッセ)で発表します。

最新キャンピングカー「新型ホビクル タウンランダー」
最新キャンピングカー「新型ホビクル タウンランダー」

 新型ホビクル タウンランダーは、シンプルな車中泊車として人気を誇るレクビィ「ホビクルオーバーランダー」シリーズの、トヨタ「タウンエース」版。

 同社として初めてタウンエースをベースに開発したコンパクトなモデルで、ラインナップするキャンピングカーにおけるエントリーモデルとなります。

 ボディサイズは全長4065mm×全幅1665mm×全高1930mm。先述の通りキャンピングカーとしては小さめな車体ですが、5名が乗車し移動することが可能です。

 新型ホビクル タウンランダーはポータブル電源の使用を前提としつつ、電装系や上中下段にセットできるベッド、荷物固定用のフック受け付きのラゲッジボード、小物を掛けられるリアクオーターサイドモールシステムなど、小柄なボディながらも遊ぶための工夫を凝らした拡張性の高さが特徴。

 また、断熱・制振加工については「吸音/遮音/制振材」「熱反射シート」「断熱シート」を3段重ねし、年間を通じて快適に過ごせる性能を実現しました。

 搭載されたベッドには、帆布(はんぷ)風の難燃生地を採用。さらにベッドマットには剛性の高い軽量芯材を使用し、大人2名が快適に車中泊することが可能です。

 外装デザインはシックなアースカラーのツートーン仕様となっており、オフロードタイヤを装着し、黒いアルミホイールを組み合わせた「ワイルド」な仕上がりが、幅広いユーザー層に受け入れられるスタイルを完成させています。

※ ※ ※

 新型ホビクル タウンランダーは全車とも1.5リッターガソリンエンジンを搭載しており、価格(消費税込)は2WDモデルが409万2000円、4WDモデルが437万4700円です。

 また、登録は8ナンバーのキャンピングカー登録のみとなります。

【画像】「えっ…!」これが最新の「SUVキャンピングカー」です(52枚)

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