ド迫力「新型セルチュリー」実車展示! 新グリル採用の「トヨタ最高級セダン」 驚きの特徴とは

2024年1月12日から14日まで、多くのカスタムカーやチューニングカーが集結した「東京オートサロン2024」。毎年、想像を上回るカスタムカーが登場していますが「セルチュリー(CELTURY)」が話題になっています。

細部まで徹底的にこだわった新型セルチュリー

 このような迫力ある佇まいの新型セルチュリーですが、どういった経緯でこの車両をカスタムしたのか、K-BREAKの担当者は以下のように話します。

「やはりセルシオは高級車としてのイメージが強いと思いますが、なるべく高貴な雰囲気を崩さないようにしつつワイドアンドローな感じに仕上げました。

 グリルとバンパーをニコイチで取り付けた顔が1番のこだわりポイントです」

以前に展示されていたセルチュリーがこちら。グリルが違うのが分かる(東京オートサロン2020)
以前に展示されていたセルチュリーがこちら。グリルが違うのが分かる(東京オートサロン2020)

 ニコイチで取り付けたということですが簡単に取り付けられるわけではなく、部品を完全に分解してから細部の加工を施したことによって、精度の高い仕上がりになったそうです。

 完成車をみてもフェンダーやパネル間のチリ合わせは秀逸で、オリジナルの境い目がわからないほどです。

 ちなみにセンチュリーは純正部品の価格がかなり高価なようで、今回のカスタムでは部品代だけでもクルマ1台が購入できるほどかかったようです。

 また、今後どのようなクルマを取り扱っていくのか、前出の担当は続けて話します。

「今後は違う車種、たとえばレクサスLS460から現行の500に移植してほしい、先代のクラウンから現行に移植してほしいなど、そういう仕事も結構もらっているので、さまざまな車種の改造にも注力していきたいです」

※ ※ ※

 ニコイチや移植などはかなりのスキルが必要になりますが、難易度が高いほどカスタム職人の腕の見せどころといえるでしょう。
 
 最近では、RVやSUVに押されて出展が減少傾向にあるVIPカーですが、こういったニコイチや移植などの派手なカスタムVIPカーこそが、昔ならではのオートサロンといわれる人も見受けられます。

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Writer: Peacock Blue K.K.

東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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