クラウンシリーズの新型「スポーツSUV」登場! エモーショナルなデザインで走りはどう? 「クラウンスポーツ」を試乗!

2023年11月に発売されたトヨタ新型「クラウンスポーツ」ですが、実際に街中で試乗すると、どのような印象なのでしょうか。

「クラウンスポーツ」を公道で体感! どんな印象?

 16代目クラウンは4つのボディタイプが用意されています。これはライフスタイルの変化により、これまでの常識とは異なるニーズに対応するためです。そのキーワードは「あなたのフラッグシップ」です。
 
 実はクラウンの歴史を振り返ると、セダン以外にハードトップ(2ドア/4ドア)、ステーションワゴン、バンに加えて、ピックアップトラックなど多彩なバリエーションを誇っていました。つまり、原点回帰でもあります。
 
 今回、2022年発売された「クロスオーバー」に続いて、2023年発売された「スポーツ」と「セダン」に一般公道で試乗してきました。
 
 単なるボディ形状違いなのか、それとも独自の味付けが行なわれているのか、まずはクラウンスポーツから細かくチェックしていきます。

トヨタ新型「クラウンスポーツ」の走りはいかに!
トヨタ新型「クラウンスポーツ」の走りはいかに!

 まずはシリーズの中でも最もエモーショナルな存在であるスポーツです。

 エクステリアはクロスオーバーよりも短い全長/ホイールベース、前後オーバーハングを活かした凝縮感あるデザインで、リアフェンダー周りの立体感はポルシェ・マカンやマセラッティ・グレカーレと言ったスポーツSUVと比べたくなるくらいセクシーです。

 インテリアは基本的なデザイン・操作系はクロスオーバーと共通ですがウォームスチール加飾やカラーコーディネイトにより独自性は出ていると思いました。

 液晶メーターはクルマのキャラクターを考えると4つのテイストの中の「Sporty」が最適だと感じましたが、欲を言えばスポーツ独自のデザインが欲しかった。

 グレードは上級の「Z」のみで装備類はほぼフル装備ですが、JBLオーディオがOPでも設定がないのは、なぜでしょうか。

 フロントシートはクロスオーバーよりヒップポイントが高められているも、着座姿勢は変わりません。

 リアシートはクロスオーバーに対してホイールベース短縮(-80mm)の影響で足元スペースは犠牲になっていますが、キャラクターを考えれば十分なスペースが確保されています。

 ただシートバックが立ち気味でゆったり座る感覚ではない上にウィンドウ面積が小さく閉塞感が強くため、やはりフロントシートが特等席だなと。

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トヨタ クラウンスポーツ
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