トヨタが新型「スポーツカー」を世界初公開!? 斬新ハンドル採用で期待高まる! 「FT-Se」がMR2・MR-S後継と言えるワケ

トヨタは2台のコンセプトモデルを「ジャパン モビリティ ショー2023」でお披露目します。どのようなモデルなのでしょうか。

「FT-Se」が「MR2」や「MR-S」の後継と言える理由

 2023年10月16日、トヨタは「ジャパン モビリティ ショー2023」に出展する予定の2台のコンセプトモデルのデザインを公開しました。
 
 そのうちの1台「FT-Se」は、ミッドシップレイアウトを持つスポーツBEVになると見られ、特徴から「MR2」や「MR-S」の再来を期待する声も多いようです。

トヨタ新型「FT-Se(エフティー エスイー)」
トヨタ新型「FT-Se(エフティー エスイー)」

 FT-Seについてトヨタは以下のように説明しています。

「TOYOTA GAZOO Racingが取り組む『モータースポーツを起点としたもっといいクルマづくり』の思想のもと、カーボンニュートラル時代におけるスポーツカーの選択肢の一つとして提案する、高性能スポーツBEVモデル」

 また、「ソフトウェアアップデートにより、ドライバーとともに育っていくクルマを目指す」とも説明されています。

 そうしたこともあり、これまでのスポーツカーにはない魅力を持った1台となることが伺えます。

 ただ、現時点ではFT-Seは2枚の画像しか公開されておらず、その全貌についてはほとんど明らかにされていません。

 一方、2021年12月に公開された「スポーツEV」というコンセプトモデルを見ると、FT-Seと多くの共通点があることがわかります。

 細部についてはFT-Seのほうがより具体的なデザインとなっているものの、エッジのきいたスタイリングやオレンジメタリックとブラックの2トーンボディは、どちらもよく似ているように見えます。

 スポーツEVと同時期に発表されたBEVの多くが、その後市販化されていることを考えると、FT-SeはスポーツEVの市販版、あるいはより市販版に近いコンセプトモデルと考えても不思議ではありません。

 スポーツEVに関する情報も決して多くはないものの、コの字型のヘッドライトを持つ特徴的なフロントマスクを見ることができるほか、ルーフを取り外した状態の画像も公開されています。

 また、低く短いボンネットやサイドのエアインテークからは、スポーツEVはバッテリーなどの重量物を車両中央部に搭載する「ミッドシップレイアウト」を持つモデルであることが伺えます。

【画像】「えっ…!」 トヨタの新型スポーツカー!? 斬新デザインの「全体像」を画像で見る。(26枚)

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