「スカイラインをあきらめない」発言から2年! 日産の「代表セダン」はどうなる? 生き残るための「秘策」とは

1957年の初代以来、65年以上に渡り歴史を重ねてきた日産「スカイライン」ですが、近年はその名を聞く機会も減りました。ほぼ同等の歴史を持ち、2022年のフルモデルチェンジでイメージを一新させたトヨタ「クラウン」のように「復活」を遂げる日はやってくるのでしょうか。

「GT-R」を「スカイライン」に取り戻すべき時期が来た!?

 20年来の日産ファン、スカイラインファンである筆者の考えは、新生「スカイラインGT-R」となることです。

 どういうことか、具体的に紹介しましょう。

「スカイライン」復活のための秘策は次期「スカイライン GT-R」にアリ!?[写真はR32型「スカイライン GT-R」(1989年~1994年)]
「スカイライン」復活のための秘策は次期「スカイライン GT-R」にアリ!?[写真はR32型「スカイライン GT-R」(1989年~1994年)]

 新生スカイラインGT-Rとはつまり、次期型スカイラインを第3世代のR35型「GT-R」の後継とし、スペシャルなスポーツカーに引き上げる作戦です。

 日産ブランドのフラッグシップカーとして神格化されているGT-Rの名をスカイラインに取り戻し、パフォーマンスはもちろん世界一を狙います。

 こうなれば、R35並みかそれ以上の1000万円級の高価な車両価格も許容してもらえるはず。

 パワートレインは、エンジンを積んだ「e-POWER」もしくは大容量バッテリーEVとし、アリアの電動AWDシステム「e-4ORCE(イーフォース)」を改良した「ハイパワー電動AWD」をパワーアップして搭載するのが望ましいでしょう。

 破天荒な意見と思われるかもしれません。

 しかしスカイラインというブランドを活かしながらファンに感動を与えることができる、新世代のスカイラインGT-Rという道は、十分にアリではないかと考えます。

※ ※ ※

 星野副社長の「スカイラインはあきらめない」と発言された言葉を、我々日産ファンは信じて待つしかありません。

 実際に次期型スカイラインのプロジェクトに関しては、何らかの動きがあるとのウワサもあります。

 どのような姿となるのかわかりませんが、「技術の日産」のイメージリーダーとしてふさわしい、次期型スカイラインの登場を待ち望んでいます。

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Writer: くるまのニュースライター 河馬 兎

お金と法律に関する複数の資格をもつWEBライター。好きな言葉は「お風呂」と「ハイボール」

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日産 GT-R
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