5m超え新型セダン登場! 6年ぶり全面刷新へ BMW新型「5シリーズ」初期生産モデルを受注開始 934万円から

BMWの日本法人は2023年5月25日、新型「5シリーズ」の初期生産限定モデル「THE FIRST EDITION」を発表しました。

8代目の新型「5シリーズ」 先行予約開始

 BMWの日本法人は、新型「5シリーズ」のうち初期生産の限定モデル「THE FIRST EDITION(以下ファーストエディション)」を2023年5月25日から受注すると発表しました。
 
 なお、新型5シリーズは前日にドイツ法人から発表され、後に日本法人からも正式発表される予定です。

新型5シリーズの初期生産モデルが限定受注開始
新型5シリーズの初期生産モデルが限定受注開始

 1972年に登場した5シリーズは、BMWのラインナップでも中核をなすアッパーミディアムサイズ(Eセグメント)セダン・ステーションワゴンです。

 6年ぶりにフルモデルチェンジを迎えて8代目(G60型)となった新型5シリーズは、スポーティなデザインや走行性能という従来モデルの特徴は踏襲しつつ、プラグインハイブリッドやマイルドハイブリッドなどを組み合わせて全車電動車となり、シリーズ初のEVモデル「i5」を設定しました。

 ボディサイズは全長5060mm×全幅1900mm×全高1515mmで、ホイールベースは2995mmです。先代(G30型)よりも全長は97mm、全幅も32mm拡大しました。

 エクステリアは左右4灯を現代風に解釈したデザインのヘッドライトや、オプションで光る機能も用意する前方に突き出た「キドニー・グリル」が特徴です。

 サイドは2本のキャラクターラインや高いショルダーラインなどが力強さを演出し、ブラックアウトとなったサイドスカートやフラップタイプのドアハンドルがダイナミックなプロポーションを強調します。

 インテリアはデジタル化によりスイッチの数を大幅に削減したことに加え、BMW史上初の完全ヴィーガンインテリアを採用。シートやインパネだけでなくステアリングも代替素材を使用しています。

 先進機能では、高速道路走行時のハンズオフ機能や車線変更アシスト、自動駐車機能を採用しました。

 日本市場向けで最初に導入されるファーストエディションは、2リッター直列4気筒ガソリンエンジンと48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせる「523i」と、電気自動車仕様である「i5 eDrive40(i5)」の2タイプを用意。

 ボディカラーは人気色のミネラル・ホワイトとブラック・サファイアが用意されます。

 インテリアは523iがブラックのアルカンターラ/ヴェガンザインテリアを、i5にはブラックのメリノ・レザーインテリアを装備するほか、車内を彩るクラフテッド・クリスタル・フィニッシュの加飾やヒーター・ベンチレーション付きスポーツシートを装備します。

 そのほか、パノラマサンルーフや4ゾーンエアコン、デジタルキーも特別装備されます。

 新型5シリーズファーストエディションの価格(消費税込)は523iが934万円、i5が1098万円で、全車右ハンドル仕様です。

 なお、523iは200台、i5は100台限定販売で、BMWオンラインストアでのみ先行販売が実施されます。

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