日産が新型SUV「キックスe-POWER」を連投!? 墨市場向けの輸出を2022年後半より開始へ

メキシコ市場において、電動SUV「キックスe-POWER」が2022年後半から発売されます。日本向け仕様と同様、タイの工場で生産され、メキシコ市場に輸出されます。

タイ生産の「キックスe-POWER」をメキシコ市場にも導入へ

 2022年8月1日、日産のメキシコ法人はタイの工場で生産される電動SUV「キックスe-POWER」を同年後半にメキシコ市場で販売開始すると発表しました。

日産「キックスe-POWER」(画像は日本仕様)
日産「キックスe-POWER」(画像は日本仕様)

 日産が展開する電動パワートレイン「e-POWER」は、エンジンは発電に専念し、100%モーター駆動で走行するシリーズ式ハイブリッドシステムのことを指します。

 タイの工場は、世界で4拠点しかないe-POWER車を生産できる工場のひとつで、かつ日本以外でe-POWER車を生産可能な工場としては初めての生産拠点です。

 2022年8月現在、メキシコ市場では同国内で生産される1.6リッターガソリン仕様のキックスがラインナップされていますが、同年後半以降はタイから輸出されるキックスe-POWERもラインナップ。

 電動車の新たな選択肢をメキシコのユーザーに提供するといいます。

 日産のメキシコ法人でシニアマーケティングディレクターを務めるロドリゴ・センテーノ氏は、「e-POWER技術は日産の電動化戦略の重要な柱であることを理解しています。また、この技術によって私たちはブランドとしてのコミットメントを再確認し、メキシコのお客様に、日産の新しいモビリティの可能性を感じていただきたいと考えています」とコメントしています。

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 日本でも販売されるキックスe-POWERですが、メキシコ向け仕様と同じくタイの工場で生産される輸入車としてラインナップされています。

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