299万円からのホンダ新型「快適ミニバン」 全面刷新した「ステップワゴン」は2列目&3列目がスゴい! 何でも積める積載性の魅力とは

2022年5月26日発表されたホンダの新型「ステップワゴン」。競合ひしめくミニバン市場においてどのような部分が魅力となっているのでしょうか。

6代目となった新型「ステップワゴン」の魅力は?

 2022年1月7日にジャパンプレミアされたホンダの新型「ステップワゴン」。
 
 ついに5月26日発表・27日に発売されました。さまざまなミニバンが市場に投入されていますが、新型ステップワゴンの魅力はどこなのでしょうか。

ホンダの6代目「ステップワゴン」は新型「快適ミニバン」 どんな魅力がある?(画像はスパーダのホンダアクセス製シートカバー装着車)
ホンダの6代目「ステップワゴン」は新型「快適ミニバン」 どんな魅力がある?(画像はスパーダのホンダアクセス製シートカバー装着車)

 ミニバンといえば、その多くが3列シートを備えた多人数乗車や、シートアレンジのバリエーションによる使い勝手の良さがセールスポイントとして挙げられます。

 新型ステップワゴンでは、国内のホンダ車史上最大の室内空間を誇るほか、家族の成長に合わせた多彩なシートアレンジを採用しました。

 2列目では前後方向のロングスライドに加えて、左右方向のスライドを可能としており、前後スライド幅は外寄せ時の610mmから内寄せじ時の865mm。中寄せスライド幅は右シートが75mm、左シートが115mmを実現。

 さらに2列目キャプションシートでは、「オットマン」や子供でも自分で出来るシート調整の「ワンアクションレバー」をホンダ初採用しました。

 3列目では、、先代から座面の厚さを21mm、背もたれの高さを45mmUPさせたほか、側面壁にソフトパッド、床下に吸音・遮音材を採用することで快適性を大きく向上させました。

 荷室空間においては、スクエアデザインとなったことでテールゲート開口部高と荷室最大幅を1195mmにしたほか、荷物の積み込みを考慮してテールゲート開口部地上高530mmを実現。

 また、居場所を自由に選べるシートアレンジでは「通常モード」「ダブルお世話モード」「超・ロングスライドモード」「2・3列フルフラットモード」「赤ちゃんお世話モード(フル乗車時)」「赤ちゃんお世話モード(3列目格納時)」といったバリエーションを備えているとホンダは説明しています。

 さらに、3列目を床下格納すれば昨今流行りのアウトドアグッズ、ゴルフバッグ3つ(奥倒し&縦置き)で収納出来ます。

 そのほか、2列目&3列目の片側を格納することで大人サイズの自転車も積載することが可能です。

 昨今のミニバンは、そのシートアレンジのバリエーションで個性を強調していますが、ステップワゴンの誇る床下収納は2列目&3列目がフラットになるが故にライバルに差をつけた部分といえそうです。

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コメント

6件のコメント

  1. MTがあれば買うんだけどなぁ

  2. 最近のホンダ車は壊滅的に格好が悪いな。

    • 見る目無いねw

    • 凄く同意だな、ヴェゼルとか恥ずかしいレベルだぞな?

  3. 3列目の床下収納良いよな。
    これは先代から引き継いでくれて本当に良かった。

  4. エアーの内装でオットマン付き、外見はスパーダ
    これがいい人多いと思うんだけど