「運転しやすいの?」レクサス新型「RZ」の異形ハンドルが気になる! 普通の円形ハンドルが良いとの声も!?

レクサス新型「RZ」が世界初公開されましたが、円形ステアリングのほか、異形のステアリングも用意されるようです。どちらのステアリング形状に興味があるのかアンケートを実施してSNSユーザーに聞いてみました。

新型RZに設定される異形ステアリングが斬新!

 レクサス初のEV専用モデル「新型RZ」が世界初公開されました。

 レクサスは2030年までにすべてのカテゴリーでBEV(バッテリーEV)のフルラインアップを実現し、2035年にはグローバルでBEV100%の販売を目指すとしており、新型RZはブランドへの変革の起点となるモデルとなります。

飛行機の操縦桿みたいなレクサス新型「RZ」のステアリング
飛行機の操縦桿みたいなレクサス新型「RZ」のステアリング

 BEV専用プラットフォーム(e-TNGA)の採用に加え、バッテリーやモーターの最適配置、軽量かつ高剛性なボディにより、車両の基本性能を大幅に進化。

 さらに、電動化技術を活用した四輪駆動力システム「DIRECT4」や、ドライバーの意図に忠実な車両コントロールを可能にしたステアリング制御とステアバイワイヤシステム採用などで、より人とクルマが一体となった気持ちの良い走りが楽しめるといいます。

 SUVタイプの新型BEVとして話題になっているRZですが、通常とは異なる斬新なステアリングが設定されることも注目されます。

 これについてアンケートを実施。SNSユーザーの意見を聞いてみました。

「新型RZには従来の円形ステアリングに加え、操縦桿のようなステアリングが設定されます。どちらに興味がありますか?」という質問では、「円形ステアリング」が47.8%、「操縦桿のようなステアリング」が52.2%と、後者が若干上回る結果になりました。

 操縦桿のようなステアリングに興味があると答えた人からは、「今までに無い非日常的なデザインで新しいから」「斬新さとカッコ良さ」など、そのデザインに惹かれるというコメントが見受けられました。

 これまでにない形状ゆえに、「運転しやすいのかどうか気になる」「従来と違う操作性について興味があるから」「速度に応じて操作感が変わるのだろうが、どのくらい違和感のないものになっているか気になる」「しっかり握れそう」など、円形とは異なる操作性について関心がある回答者も多くいました。

 レクサスは、ドライバーとクルマが一体となった走りを実現するため、進化したステアリング制御とステアバイワイヤを初採用。

 ステアリング操舵角を約+-150度に設定し、交差点やUターン、車庫入れ、ワインディングなどにおいて、ステアリングを持ち替えることなく操作することが可能だといいます。

 その一方で、従来の円形ステアリングを選んだ人もほぼ同数おり、その理由として「運転にかかわる装備品は斬新さより実用性を重視すべき」「異形ステアリングは直線メインの道路なら良さそうですが、取り回しがしにくそうな印象がある」などの声があがるなど、使い慣れた円形ステアリングも支持されていることがわかりました。

※ ※ ※

 この異形ステアリングが日本仕様で採用されるかということは現時点では明らかになっていませんが、レクサスの英国部門は異形ステアリングを設定した新型RZを2023年に発売予定であることをアナウンスしています。

 トヨタの新型BEV「bZ4X」も中国仕様にはこのステアリングが取り入れられることになっており、日本で登場した際には一度試してみたいという人も多いのではないでしょうか。

【画像】操作感がメッチャ気になる! 斬新すぎる操縦桿みたいな新型「RZ」のステアリング(22枚)

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コメント

1件のコメント

  1. ある意味で足が全く使えない障害者のためにプレステのコントローラーとかでも運転できるようになれば良いと思うんだ。左右どちらかの腕一本とか、脚一本とか。