ホンダ新型「ステップワゴン」7年ぶり刷新で劇的進化!? 斬新ドア廃止も利便性アップに期待 6代目の特徴とは

2022年春に、ホンダ新型「ステップワゴン」が発売されます。同社の国内におけるフラッグシップミニバンとなりますが、どのようなモデルになるのでしょうか。

ホンダ新型「ステップワゴン」の特徴は?

 ホンダが2022年春に発表・発売を予定している6代目新型「ステップワゴン」は、7年ぶりのフルモデルチェンジを受けて登場するホンダの最上級ミニバンです。

 同社の「オデッセイ」が2021年12月末に生産を終了した今、ホンダの国内ラインナップにおけるステップワゴンの立ち位置も変化することになりますが、5代目モデルと比較してどのような点が異なるのでしょうか。

ホンダ新型「ステップワゴン」(画像は東京オートサロン2022で公開されたカスタム仕様)
ホンダ新型「ステップワゴン」(画像は東京オートサロン2022で公開されたカスタム仕様)

 5代目ステップワゴンは、2015年4月24日に発売されました。

 新機構として設定されたテールゲートのサブドア「わくわくゲート」や、新開発された1.5リッター直噴ターボエンジンの搭載などが特徴で、わくわくゲートの設定にあわせてリアデザインが左右非対称になっていました。

 一方、前述のとおり2022年春に発表・発売を予定している6代目新型ステップワゴンは、前述のわくわくゲートを廃止したほか、5代目モデルと比べて水平基調なシルエットを強調したデザインで登場。ツリ目のヘッドライトも改められ、スクエアな印象にまとめ られています。

 ホンダによると、新型ステップワゴンではシンプルでクリーンなデザインを意識したといい、ベルトラインの高さを従来に対して上げることで、ボディの分厚さを表現。安心感を強調した見た目もポイントとなっています。

 外観の種類はおおまかに分けて「スパーダ」と「エアー」を設定。カスタム仕様のスパーダは5代目モデルから継続となるほか、6代目モデルで初設定となる新仕様のエアーは、新型ステップワゴンのクリーンなデザインをさらに強調。細いメッキモールをさりげなく使用したことで、上質感も演出されています。

 内装について、6代目新型はメーター位置が移動。5代目モデルではハンドルの上越しに見るタイプで、速度表示もデジタル式でしたが、6代目新型は位置が下がってハンドルの内側にメーターが配される一般的なデザインに変わりました。速度表示もアナログ式に改められています。

 また、新型ステップワゴンでは歴代初のボタン式シフトが採用されました。この装備はホンダ「アコード」や「インサイト」などでも採用例があり、インパネがすっきりした印象になります。

 キャプテンシート仕様の場合、2列目シートにオットマンを設定。5代目ステップワゴンにはなかった装備で、高級感が演出されます。2列目シートのスライド量も拡大されました。

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