レクサス新型「LX500d」世界初公開! V6ディーゼルターボ搭載の最上級SUV 露でお披露目

2021年10月14日に世界初公開されたレクサス新型「LX」ですが、海外ではガソリン仕様のほかに、ディーゼル仕様も設定されるといいます。3.3リッターV型6気筒ツインターボディーゼルエンジンは、どれほどのスペックを発揮するのでしょうか。

レクサス新型「LX500d」の特徴は?

 レクサスは2021年10月14日に新型「LX」を世界初公開しました。日本ではガソリンエンジン仕様のみが設定されますが、海外の一部市場ではディーゼルエンジン仕様も存在。

 モスクワでおこなわれた新型LXの発表イベントで、ディーゼル仕様が披露されましたが、新型LXのディーゼル仕様はどんな特徴があるのでしょうか。

レクサス新型「LX500d」(レクサス ロシア 公式YouTubeより)
レクサス新型「LX500d」(レクサス ロシア 公式YouTubeより)

 LXはレクサスの最上級SUVに位置づけられるモデルで、1996年に初代が登場。これまでの累計販売台数は50万台を超え、投入された市場は50以上にのぼります。

 今回のフルモデルチェンジで4代目となる新型LXですが、ガソリン仕様が「LX600」と呼ばれるのに対し、ディーゼル仕様は「LX500d」として展開されます。

 新型LX500dに搭載されるエンジンは、レクサス車として初搭載となる3.3リッターV型6気筒ツインターボディーゼルを採用。最高出力299hp(220kw)・最大トルク700Nmを発揮します。

 低回転域から上昇するトルク特性を生かして、よりリニアな加速感を実現しているということです。

 トランスミッションは、3.5リッターV型6気筒ツインターボガソリンを搭載する新型LX600と同様、10速ATが組み合わされます。

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 新型LXはラダーフレーム(はしご状骨格)を刷新し、レクサスとして初となる「GA-Fプラットフォーム」を採用。

 さらに、エンジンの後方配置やアルミルーフの採用などにより、約200kgの軽量化や低重心化を実現しています。

 新型LXの伝統ともいえる優れた悪路走破性を継承したほか、電子制御ブレーキ(ECB)と電動パワーステアリング(EPS)を装備し、オンロードとオフロードの両方でレクサス車らしい運転を満喫できる走行性能を追求。

 バックアンダーフロアビュー機能(世界初)や指紋認証スタートスイッチ(レクサス初)など各種先進装備も搭載されます。

 新型LXの日本での発売は、2022年初頭を予定しています。

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