スバル「レヴォーグ」やトヨタ「86」などに適合!テインから新ショックアブソーバが登場

自動車用サスペンションメーカーのテインが、レクサス「RX450h」やスバル「レヴォーグ」、トヨタ「86」に対応した新しいショックアブソーバを発売しました。どのようなショックアブソーバなのでしょうか。

「安全」「リーズナブル」「高品質」のテインから新たなショックアブソーバが登場

 自動車用サスペンションメーカーのテインは2021年8月11日、同年7月27日から8月9日までにいくつかの新製品を発売しました。どのようなものなのでしょうか。

新登場したショックアブソーバを装備したトヨタ「86(ZN6)」
新登場したショックアブソーバを装備したトヨタ「86(ZN6)」

 テインは、横浜に本社を構えるサスペンションメーカー。企画、設計、生産、販売までを一貫しておこない、「安全性」「リーズナブルな価格」「高品質」の3つのキーワードをもとにサスペンションを開発しています。

 そんなテインから今回発売されたのは、「エンデュラプロプラス/エンデュラプロ」「フレックスA」「フレックスZ」「モノスポーツ」「モノレーシング」の5つの商品群から、新たに、レクサス「RX450h(GYL25W)」、ホンダ「フリードプラス(GB5、GB7)」、マツダ「CX-8(KG2P、KG5P)」、スバル「レヴォーグ(VN5)」、トヨタ「86(ZN6)」に対応したもの。

 エンデュラプロプラス/エンデュラプロは純正ショックアブソーバと同形状のロアスプリングシートを備え、純正スプリングと純正アッパーマウントの使用を前提とした設計で、純正ショックアブソーバのヘタリやオイル漏れなどによる補修交換用としてだけでなく、スプリングは純正のままノーマル車高を維持しつつも乗り心地やハンドリングを向上させることが可能なショックアブソーバです。

 エンデュラプロプラスには、エンデュラプロの基本設計はそのままに減衰力調整機構が付いたモデルです。

 今回、エンデュラプロプラスは新たにRX450h(GYL25W)、フリードプラス(GB5、GB7)、CX-8(KG2P、KG5P)に対応したものがラインナップ。

 また、エンデュラプロにはフリードプラス(GB5、GB7)、CX-8(KG2P、KG5P)に対応したものが新たにラインナップしました。

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 フレックスAは海外ラリーからフィードバックした機構、ハイドロ・バンプ・ストッパー(以下H.B.S.)を採用した全長調整式ショックアブソーバ。H.B.S.搭載により、限られたストロークを有効に使うことが可能になり、ギャップでの衝撃をスムーズに吸収し、定員いっぱいに乗車したミニバンのサードシートでも快適な乗り心地を実現しています。

 フレックスAは新たに86(ZN6)に対応したものが追加されました。

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 フレックスZは全長調整式のショックアブソーバで、純正と同等のシールド構造を採用。減衰力調整、全長調整式、アッパーマウント付属とフルスペックでありながら、高品質とロープライスを両立しています。

 フレックスZはレヴォーグ(VN5)、86(ZN6)に対応したものが追加でラインナップされました。

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 モノスポーツは、走るよろこびを追求したプレミアムショックアブソーバ。単筒式&全長調整式に加え、ストラットタイプに「ストロングチューブ正立式」を採用。「ADVANCE M.S.V.」の搭載により減衰力調整範囲を大幅に拡大しつつ、優れたステアレスポンスと路面追従性を実現しています。

 今回モノスポーツには、新たに86(ZN6)に対応したものがラインナップしました。

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 モノレーシングは、ハイスペック単筒式&全長調整式ショックアブソーバです。「モノスポーツ」の基本性能を継承しつつ、ハイエンドモデル「SUPER RACING」譲りの減衰力セッティングや、キャンバーキャスター調整式ピロボールアッパーマウントやキャンバー調整機能付きロアブラケットの採用、スプリング無償変更システムなど、高度なチューニングニーズに対応しています。

 モノレーシングにも、新たに86(ZN6)に対応したものがラインナップされています。

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