大人気!? 売れる軽自動車が刷新? ホンダ「N-BOX」マイチェンの反響は?

日本一売れているクルマといえばホンダの軽自動車「N-BOX」。軽自動車市場では5年連続、登録車も含めると3年連続で日本一売れています。そんなN-BOXは2020年12月25日にマイナーチェンジされましたが、ユーザーからはどのような反響があったのでしょうか。

N-BOX、具体的にどこが変わった?

 今回のマイナーチェンジでは、デザインコンセプトはそのままに、「感性と響きあうデザイン」という考え方が新たに追加されました。

 N-BOXは「よりシンプルで機能性を強調したデザイン」とされており、ヘッドライトとグリルのデザインが変更。ロアグリルにはメッキバーが追加されており、よりワイドな印象を与えています。

 N-BOX Customは、「高級感、存在感を高めること」を目指し、アッパーグリルのメッキパーツをより立体的にして、ナンバープレートを向かって左寄りだったものを中央に変更しました。

 インテリアについてもデザインに手が加えられています。N-BOXはベージュが基調のデザインだったものに対して、ブラウンが基調になっており全体的にシックな印象になっています。

 N-BOX Customは、元々評価の高かったブラックを基調にした内装やシート表皮は継承して、マルチブラック塗装の加飾を刷新しており、上質で硬派な印象へ進化しました。

違いは分かる? 左上:従来標準、左下:従来Custom、右上:新標準、右下:新Custom
違いは分かる? 左上:従来標準、左下:従来Custom、右上:新標準、右下:新Custom

 今回のマイナーチェンジでは、「コーディネートスタイル」という新しいグレードが「L」グレードに追加されています。

 N-BOXのエクステリアについては、2トーンの外装色をブラウンルーフへ統一、ドアハンドルをメッキ化、ディッシュホイールへと変更しており、インテリアではシートもブラウン色調となり、仕立ての良さを演出。

 N-BOX Customでは、エクステリアにダークメッキの加飾、カラークリア仕上げのアルミホイールで重厚感のあるスタイルとなっています。

 インテリアでは、マルチボルドーの塗装加飾に加えて、ホンダの軽自動車としては初のフル合皮シートを採用し、高級感を演出。

 安全面については、マイナーチェンジでは、「パーキングセンサーシステム」が追加されており、ソナーセンサーを4つ増やすことで、後方の障害物の接近を検知しドライバーに注意を促し、駐車時などでさらなる安心感が得られるようになりました。

 価格は、N-BOXが142万8900円から202万2900円となり、N-BOX Customが176万9900円から223万3000円となっています。

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【画像】既存オーナーでも分からない? 新旧N-BOXの違いを見る!(37枚)

【買取査定】ホンダ車が高く売れる!?(外部リンク)

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Writer: Peacock Blue K.K.

東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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