ホンダ新型「N-BOX」初公開! カスタムがイケメンUP!? 新旧デザインを比較!

ホンダは、同社の人気軽自動車「N-BOX/N-BOX Custom」のマイナーチェンジモデルを2020年11月20日にホームページ上で先行公開しました。正式発表は、12月24日を予定しているといいます。マイナーチェンジで何が変わるのでしょうか。

N-BOXがフルモデルチェンジ後発の内外装を変更!

 ホンダは、2020年11月20日にホームページ上でマイナーチェンジモデルとなる新型軽自動車「N-BOX/N-BOX Custom」を先行公開。正式発表は同年12月24日を予定しています。

マイナーチェンジでN-BOX Customがさらにイケメンになった!?
マイナーチェンジでN-BOX Customがさらにイケメンになった!?

 N-BOX/N-BOX Customは、2017年以降の登録車を含む新車販売台数において3年連続1位を獲得するなど、人気No.1モデルです。

 今回のマイナーチェンジでは、2017年に登場した2代目モデルとして初めて内外装のデザインが変更されました。

 では、マイナーチェンジ前後でどのような違いがあるのでしょうか。

 標準モデルとなるN-BOXのマイナーチェンジ前のフロント部分では、フロントグリルを囲むようにシルバーメッキの加飾を装着。

 マイナーチェンジ後では、メッキ加飾がグリルの下側のみとなったことと、グリル中央部に新たなメッキ加飾が施されました。

 ロアグリルでは、マイナーチェンジ後に水平に延びたクロム加飾が追加されるなど、全体的に引き締まった印象を与えています。

 一方、N-BOX Customのマイナーチェンジ前では、フロントグリルに左右のヘッドライトを繋ぐ太めのメッキ加飾が装着され、グリル下部はV字やU字のような曲線がかった形状となっていました。

 マイナーチェンジ後では、 フロントグリルに左右のヘッドライトを繋ぐ加飾はその変わりませんが、メッキがクロムになり、形状も上下二分割のようなデザインに変更。グリル下部の形状もエッジが効いたワイドなデザインへと変わっています。

 さらに、ホンダの軽自動車「N-WGN Custom」や「N-ONE Premium」「N-ONE RS」などに似たスクエアを基調としたデザインに変更され、とくにマイナーチェンジ後のN-BOX Customでは、「コの字」のメッキ加飾が存在感を強調させています。

 また、N-BOX Customのリアでは、左右のリアコンビネーションランプを繋ぐように水平のメッキ加飾がマイナーチェンジ前後でメッキからクロムに質感が変わっているほか、マイナーチェンジ後ではリアバンパー下部に同様のクロム加飾を追加しました。

 さらに、N-BOX/N-BOX Customではそれぞれ新色が設定されています。

 そのほかの部分では、公開された写真では通常仕様の外装色に加えて、「コーディネートスタイル」と呼ばれるパッケージが設定されると見られます。

 このコーディネートスタイルでは、N-BOX/N-BOX Customで2トーンカラーを採用。

 N-BOXでは専用のホイールキャップとドアミラー、N-BOX CUSTOMでは15インチアルミホイールとリアコンビネーションランプを装着出来るようです。

 内装では、現時点での変更点は明かされていないものの外装と同様に「コーディネートスタイル」が設定され、通常仕様の内装デザインとは異なるダッシュボードやドアパネル、ハンドル加飾、シート素材などが専用パーツに変更可能とみられます。

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 今回の先行公開では、内外装に関する部分のみが明かされていましたが、性能や機能に関する情報は順次公開していくとしています。

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