ガチで貴重な存在となった!? 新車で買えるMTのワゴン3選

最新モデルのスポーティなMTワゴンとは!?

●トヨタ「カローラツーリング」

スタイリッシュで走りも秀逸と評価される「カローラツーリング」
スタイリッシュで走りも秀逸と評価される「カローラツーリング」

 2019年9月に発売されたトヨタ「カローラ」とワゴンの「カローラツーリング」は、シリーズとしては7年ぶりに刷新された通算12代目のモデルです。

 シャシが一新され、カローラツーリングのボディサイズは全長4495mm×全幅1745mm×全高1460mmと、シリーズ初の3ナンバーサイズになりましたが、外装部品を国内専用とすることで、グローバルモデルに比べ全長は-155mm、全幅は-45mm小型化されています。

 パワーユニットは1.2リッター直列4気筒ターボエンジンと、1.8リッター直列4気筒の自然吸気、1.8リッター直列4気筒エンジン+モーターのハイブリッドの3種類を設定。

 1.2リッターターボエンジン車は6速MT専用となっており、ATは設定されていません。

 また、サスペンションはフロントがマクファーソンストラットでリアがダブルウイッシュボーンと、4輪独立懸架に変更されたことで、乗り心地の向上と高い路面追従性の両立が図られました。

 なお、いまも従来型の「カローラフィールダー」もグレードを限定して併売されており、5速MT車も設定されています。

※ ※ ※

 現行モデルのMT車はほかにもありますが、高額なクルマほどMT車の減少が顕著です。

 これは世界的にも同様な傾向で、高額なクルマでは高性能なDCTや多段ATを採用しているため、開発段階からMTは考慮されていません。

 国産車で高額なMT車は日産「フェアレディZ」くらいで、次期型モデルの噂もありますが、今後は電動化も必須になることからMTが設定されるかは微妙な状況です。

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