BMW「X6」の新型車発表! さらにロング、ワイド、ローなクーペスタイルを実現

BMWのフルサイズSUVモデル「X6」が3代目へとフルモデルチェンジ。先代モデルからどこが進化したのでしょうか。

待望のBMW新型「X6」が欧州で発表!

 BMW「X6」のフルモデルチェンジが、2019年7月3日にドイツ本国で発表されました。今回で3代目となった「X6」は、どんな進化を遂げているのでしょうか。

欧州で発表されたBMW新型「X6」
欧州で発表されたBMW新型「X6」

 初代X6は、デトロイトモーターショー2008で発表。同社の人気SUV「X5」にクーペスタイルのデザインを採用して誕生しました。その後はパリモーターショー2014にて、2世代モデルへとフルモデルチェンジしています。

 3代目X6のボディサイズは、全長4935mm×全幅2004mm×全高1696mm。先代モデルに対して、全長+26mm、全幅+15mmとより長くワイドに。また、全高は-6mmと低くなった結果、クーペスタイルをさらに進化させています。

 また、フロントエクステリアでは大型のキドニーグリルや最新のLEDを採用したヘッドライトなど迫力のあるフェイスデザインとなりました。

 インテリアでは、BMWの操作システム「BMWオペレーティングシステム7.0」を採用。12.3インチのコントロールディスプレイと12.3インチのフルデジタルメーターパネルを搭載しています。

 レザー内装を標準装備し、後席のリクライニングは3分割で倒すことが可能です。荷室容量は580リットルとなり、後席を倒すと最大で1530リットルまで広がります。

 さらに、最新の先進運転支援システムとして、リバースアシスト機能を採用。クルマが走行したルートを最大50mまで記憶することで、同じ道をバックで戻ることが可能です。

 パワートレインは、ガソリンとディーゼル。ガソリンは3リッター直6ツインターボエンジン(最高出力340ps、最大トルク450Nm)と4.4リッターV8ツインターボエンジン(最高出力530ps、最大トルク750Nm)。一方、ディーゼルは3リッター直6ツインターボ(最高出力400ps、最大トルク760Nm)になっています。

 新型X6の市場投入は、本年11月を予定しています。

【了】

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