セレブを魅了するイケメン・イケジョが勢ぞろい 美しすぎるセダン5選

国内では数を減らしてしまったセダンですが、欧米ではまだまだ人気のあるボディタイプとして、多くのメーカーがラインナップしています。さらに近年、デザインもクーペに近い流麗なものとなっています。そこで、美しいデザインの最新セダン5車種をピックアップして紹介します。

美しすぎる世界各国のセダン5選

 国産セダンはひと昔前と比べると、だいぶ数が減ってしまいました。使い勝手のよいミニバンやSUVの台頭により、仕方のないことかもしれません。

サイドビューが特に美しい「アテンザ」

 しかし、欧米ではまだまだセダンは人気があり、コンパクトなモデルからラグジュアリーなモデルまで多数存在します。しかも、デザインは昔ながらの「いかにもセダン」というカタチから、クーペに近いものが主流となっています。

 そこで、日本で販売しているセダンのなかから、美しいデザインのモデル5車種をピックアップして紹介します。

●メルセデス・ベンツ「CLS」

いち早くクーペセダンスタイルを採用した「CLS」の最新モデル

 クーペに近いセダンの先駆け的存在のメルセデス・ベンツ「CLS」は、2005年に初代が発売。現行モデルは3代目で2018年にデビューしました。

 CLSのシャシは「Eクラス」をベースとしていて、ボディサイズもEクラスに近い全長5000mm×全幅1895mm×全高1430mm(CLS 220d Sports)となっています。

 日本でのラインナップは194馬力の2リッター直4ディーゼルエンジンを搭載した「CLS 220d Sports」、367馬力の3リッター直6ガソリンターボエンジンの「CLS 450 4MATIC Sports」、さらに435馬力の3リッター直6ガソリンターボエンジンのMercedes-AMG「CLS 53 4MATIC+」の3タイプです。

 デザインは初代から続くクーペスタイルを踏襲し、横から見るとこれまでで最も滑らかなラインを描いており、フロントマスクとは真逆な柔らかな美しさを表現しています。

●マセラティ「クアトロポルテ」

美しいだけでなく「ちょいワル」度も高い「クアトロポルテ」

 マセラティといえば、1970年代のスーパーカーブームのころ「ボーラ」や「メラク」「カムシン」といった数々のスーパーカーを生み出したメーカーとして、日本での知名度がありました。

 しかし、その後フィアット、フェラーリの傘下になるとセダン、クーペを主に生産し、なかでもフラッグシップの「クアトロポルテ」は初代から現行モデルまでスポーティなラグジュアリーセダンとしてセレブに愛されてきました。

 クアトロポルテの名前の由来はイタリア語で「4つの扉」、つまり4ドアです。現行モデルは2013年に発売された6代目となっています。

 ラインナップはベースモデルを含め、「S」「S Q4」「GTS」の4タイプで、最上級の「GTS」は最高出力530馬力を誇る3.8リッターV8ツインターボで、最高速は310km/hと、類まれな高性能セダンに仕立てられています。

 全長5262mm×全幅1948mm×全高1481mm(GTS)と、日本での使い勝手はかなり厳しい大柄なボディですが、その大きなボディを活かした、ロングノーズの美しいシルエットとなっています。

●マツダ「アテンザ」

国産車のなかでも美しいセダンとして評価されている「アテンザ」

 今回の5車種のなかで、唯一国産車から選んだのがマツダ「アテンザ」です。初代は2002年に発売され、現行モデルは2012年にデビューした3代目となっています。

 アテンザの特徴として、国産セダンで唯一無二のクリーンディーゼルエンジンが選べます。2.2リッター直4のターボディーゼルエンジンは最高出力190馬力を発揮。450Nmとディーゼルならではの大トルクで、力強い走りを獲得しています。

 さらに「アテンザ」はディーゼルエンジン搭載車のみですが、6速MTをラインナップしています。このクラスの国産セダンでは、やはり唯一の存在です。

 マツダが提唱する生命感をカタチにする「魂動デザイン」を採用し、伸びやかかつ流麗な外観は横から見ると、とくに美しさが際立ちます。

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