大人気モデルの個性派勢揃い! ツートーンカラーが似合う軽自動車5選

かつて日本では高級車を中心にツートーンカラーが流行しましたが、今はほとんどありません。しかし、いまは軽自動車でツートーンカラーが流行し、個性を出しているモデルが多数存在します。そこでツートーンカラーが似合う軽自動車5台を紹介します。

最近流行のツートンカラー軽自動車5選

 1970年代の国産車はアメリカ車を意識していたのか個性を際立たせるためか、スポーティなグレードにボディストライプが施されているものが多く存在しました。

アウトドアウェアのような配色のツートーンカラーが採用された「スペーシアギア」

 1980年代になるとミドルクラス以上のセダンを中心にツートーンカラー(トーン・オン・トーンとも呼ばれていました)のクルマが増えましたが、現在では数少なくなっています。

 一方、軽自動車ではツートーンカラーで個性的なルックスに仕上げるのが流行しています。そんなツートーンカラーが似合う軽自動車5台をピックアップして紹介します。

●ダイハツ「ムーヴキャンバス」

ダイハツ「ムーヴキャンバス G“メイクアップSA”」(パールホワイト×ファインミントメタリック)

 ダイハツ「ムーヴキャンバス」はいわゆる「ワーゲンバス」(フォルクスワーゲン・タイプII)をオマージュしたようなカラーリングが印象的な一台です。

「デザイン×ベンリ=あたらしい」のキャッチコピーで、愛嬌のあるフロントマスクを構成するヘッドライトやグリル、バンパー形状も印象的に仕上げています。

「Stripes(ストライプス)」と名付けられたメーカーオプション(L“SA III”を除く全車)なら7種類のカラーバリエーションが用意されていますので、新しさの中にレトロ感も漂わせるルックスをさらに強調できます。

 パールホワイトIII×ファインミントメタリックのツートーンがメーカーイチオシなのかもしれませんが、インテリアカラーまでコーディネートされた空間は、男性が乗るには少しだけ恥ずかしく思ってしまうかもしれません。

●スズキ「ハスラー」

スズキ「ハスラーX/Xターボ」(パッションオレンジ ホワイトツートーンルーフ)

 スズキ「ハスラー」は、アウトドアシーンでもシティーユースでも似合う、アクティブさとスタイリッシュさを合わせ持った外観デザインと、遊び心満載のカラーが施された内装が特徴的です。

 愛らしい丸目ヘッドライトと、少しだけニヤけているような顔にも見えるフロントバンパーが作り出す表情は、ほかにはない楽しさすら感じさせてくれます。

 ルーフ部分にホワイトとブラックの2カラーが用意されていますので、ベース車種の仕様を決定するのとあわせて、カラーの組み合わせを選ぶ楽しみが広がります。

 特別仕様車のウッディブラウンツートーンルーフ「ハスラー ワンダラー」や、ワイルドさを強調した「ハスラー タフワイルド」も選択時にはお忘れなく。

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