まるで別のクルマ!? マイナーチェンジで大変身したクルマ5選

新車、新型車がデビューすると数年でマイナーチェンジを行ないます。時間が経つにつれて失われてしまう、商品力をアップさせるためということが理由の多くでしょう。そこで、マイナーチェンジでガラッと印象を変えた国産車のなかから、5車種をピックアップして紹介します。

販売台数の少ないモデルでもテコ入れ

●日産「フーガ」

だいぶイカツイ印象となった「フーガ」

 現行モデルの日産「フーガ」は2代目で、2009年に発売され今年でもう10年経ちます。

 メイングレードは3.7リッターV6エンジンと、3.5リッターV6エンジンをベースとしたハイブリッドのモデルで、日産のフラッグシップカー「シーマ」のベースにもなっています。

 デビューから6年経った2015年にマイナーチェンジが行われることになったのですが、この時に日産は公式に「ビッグマイナーチェンジ」とアナウンスしています。

 外観ではフロントとリアのデザインが大きく変わり、押出しの強さが増しています。これにあわせてエンブレムを「日産」から「インフィニティ」に変更されました。

 メカニズム的には先進安全装備の機能が大幅に向上しています。

 ライバルの「クラウン」に対して販売台数がかなり少ない「フーガ」が、これほどの変更を行なったのはなぜでしょうか。

 高級車として線が細かったということがあったと思いますが、おそらく主戦場である北米からのリクエストも強かったのでしょう。

【了】

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Writer: くるまのニュース編集部

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