走りが楽しめ荷物もたくさん載せられる! 200万円台のステーションワゴン5選

家族がいて荷物もたくさん載せられるけどミニバンは嫌という方、走りも楽しみたいという方には、ステーションワゴンが最良の選択ではないでしょうか。そこで、いま日本で購入できる200万円台のステーションワゴン5車種をピックアップして紹介します。

ワゴンのなかから200万円台の5車種を紹介

 かつて「クラウン」や「スカイライン」にもラインナップされていたほど一般的だったステーションワゴン(以下、ワゴン)ですが、現在ではミニバン、SUV人気に押されぎみで、日本では減少傾向にあります。

 しかし、ワゴンならではの「ドライビングプレジャー(運転する楽しさ)」は、ミニバン、SUVに勝ると評価されています。

昔はいろいろなワゴンがありました。画像は1986年式「R31型 スカイラインワゴン GTターボパサージュ」

 多人数が乗れて、荷物もたくさん載せられるけど、ミニバンは嫌という方、走りも楽しみたいという方には、ワゴンが最良の選択ではないでしょうか。

 そこで、いま日本で購入できる200万円台のワゴン5車種をピックアップして紹介します。

●ホンダ「ジェイド」

3列シートながら心地よい走りを目指した「ジェイド」

 ホンダ「ジェイド」は5人乗り2列シートと6人乗り3列シートをラインナップするワゴンです。

 また、パワートレーンは1.5リッターターボのガソリンエンジン車と、1.5リッターハイブリッド車から選べ、全部で5モデルとなっています。

 ガソリン車は3モデルすべて200万円台で、ハイブリッド車も「HYBRID RS・Honda SENSING」が289万8720円(以下、すべて消費税込)で販売されています。

「ジェイド」の特筆すべき点は足回りで、リアにダブルウイッシュボーンを採用しており、乗り心地と走りのよさを両立しています。

 また、国産3列シート車のなかで唯一、全高が1550mm以下に抑えられているので、ほとんどの立体駐車場に対応しているところもワゴンとしての使い勝手のよさが考えられているのも特長です。

やっぱり走りも楽しみたいという方におすすめのワゴンを画像でチェック(18枚)

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