世界中で大ヒット! 本格四駆のスズキ 新型「ジムニー」、待ってでも欲しいと思える魅力とは

2018年に20年ぶりに全面刷新されたスズキ「ジムニー」「ジムニーシエラ」は、プロから一般ユーザーまで幅広い層に支持されて、あっという間に大ヒットモデルになりました。あまりの人気に増産も発表されましたが、まだまだ納期はかかるものと思われます。待ってでも「ジムニー」が欲しいと思わせる魅力は、どこにあるのでしょうか?

20年ぶりにフルモデルチェンジしたスズキ「ジムニー」が早くも大ヒット

 2018年7月に、20年ぶりのフルモデルチェンジをしたスズキ「ジムニー」「ジムニーシエラ」ですが、いまだに数多くのバックオーダーを抱えています。スズキは累計受注台数や納期見通しなどは公表していませんが、日本向けでは従来モデル比3倍以上という情報も聞こえてきます。

20年ぶりに全面刷新したスズキ「ジムニー」(4代目)

 2019年より増産体制に乗り出すと発表されていますが、この状況はまだまだ続きそうな予感がします。逆にいえば「ジムニー」「ジムニーシエラ」は、「待ってでも欲しい」と思える魅力がある、ということになりますが、それは一体ナゼなのでしょうか?

オフロード性能を継承しながら、時代に合わせてオンロード性能や安全性も向上

「ジムニー」「ジムニーシエラ」は昨今ブームとなっている乗用車派生のクロスオーバーSUVと同類に扱われることが多いですが、ジープ由来の「道なき道を自由に走れる」、「命・荷物を運ぶ生活の道具」というワークホースとしての機能を重視した本格クロスカントリー四駆になります。

 その評価は日本のみならず世界が認めており、「ジムニーでなければダメ」、「世界最小かつ世界最強の四駆」といわれているほどです。1970年に初代が登場してから49年、世界累計販売台数285万台、194の地域で活躍しています。

 4代目となる新型「ジムニー」は、歴代「ジムニー」が重要視してきたオフロード性能を継承しながら、時代の変化に合わせてオンロード性能と安全性を高めています。その実現のために、コンパクトなボディサイズ、FRレイアウト、ラダーフレーム構造、前後リジットアクスル式サスペンション、副変速機付パートタイム4WDと言った基本構造は歴代モデルと変わらないものの、すべてが新しくなっています。

「ジムニー」「ジムニーシエラ」のモデルライフは約20年と一般的なモデルの4~5倍なので、まさに未来を見据えた刷新なのです。

スズキ新型「ジムニー」「ジムニーシエラ」ってどんなクルマ?画像でチェック(42枚)

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