メルセデス・ベンツ新型「CLAクーペ」世界初披露 次世代を牽引するスポーティな4ドアクーペが満を持して登場

メルセデス・ベンツの販売する「CLAクーペ」はスタイリッシュでスポーティな外観が与えられた同メーカーを代表する大ヒットモデルです。

大ヒットをとなったメルセデス・ベンツCLAクーペの新型モデルが遂にその姿を披露

 メルセデス・ベンツは、米国ラスベガスで1月8日から11日にかけて開催されている世界最大の家電ショー「CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)2019」で新型「CLAクーペ」を発表しました。

遂にその姿を披露したメルセデス・ベンツ新型「CLAクーペ」

 新世代のメルセデス・ベンツを牽引する存在であるCLAクーペは、2018年10月に発売された新型「Aクラス」同様に、「Hey Mercedes」の一言で起動する対話型インフォテインメント・システム「メルセデス・ベンツ・ユーザーエクスペリエンス(以下:MBUX)」(情報を得ることそのものが楽しみとなるようなサービス)を搭載。会話中に他の乗員の声と混同されることのない最新バージョンを備えることで、より複雑な質問を素早く回答することが可能となっています。

 長く伸びたボンネットと、サメの鼻のように前方に傾斜したノーズが印象的なCLAクーペは、ダイヤモンド型のラジエーターグリルの他、ツーピースのテールライトやバンパーにナンバープレートを収めることでワイドなリアビューを形成。これまでのCLAと同じく、スポーティでエレガントなデザインが与えられました。

未来的な印象を与える新型「CLAクーペ」のインテリア

 Aクラス同様の印象とされた未来的かつ前衛的なインテリアは、ワイドスクリーン・ディスプレイを備えることで視認性を向上。タービン風の通気口もアクセントとなっています。

 また、メルセデス・ベンツの最上級モデル「Sクラス」にも採用されている最高基準の運転支援システムを搭載する同モデルは、特定の状況化で半自動的に運転することも可能で、優れたレーンアシスト機能やブレーキアシストの採用により、安全運転支援機能が向上しました。

2019年5月の発売時にはラインナップも拡充

 今回展示されたCLA250は、最高出力225PSの4気筒エンジンと7速のデュアルクラッチトランスミッションを備えたものですが、メルセデス・ベンツは新型CLA発売予定の2019年5月には全輪駆動の4MATICや、幅広い種類のディーゼル/ガソリンエンジン搭載車も用意するとアナウンスしています。

 2013年に販売を開始して以来、75万台もの台数が世に送り出された人気車種だけに、日本への導入時期が気になるところです。

【了】

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