レクサス新型「RC F」を北米国際自動車ショー2019で発表 軽量高剛性のカーボンウイングを装着か!?

北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)は、毎年1月に米国のデトロイトで行われる世界有数の規模を誇る国際自動車展示会です。

サーキット走行も可能なプレミアムスポーツカー、レクサス「RC F」の新型が登場

 レクサスは、2018年10月にマイナーチェンジしたスポーツクーペ「RC」の高性能版となる「RC F」を、2019年1月14日から1月27日にかけて開催される北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)で初披露します。

2018年の2月に発売された「RC-F」の“F 10th Anniversary”

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 今回の発表では、ボディの空力特性を高めるリアウイングの一部が公開されましたが、その素材にはレーシングカーなどに用いられる軽量/高剛性のカーボン素材が用いられていることが分かります。

 米国トヨタの発表では“Track Edition”と表記されているため、2018年の2月に発売された「F 10th Anniversary」同様、特別仕様となる可能性もありますが、その詳細は現状未発表となっています。

新型「RC F」のカーボン製リアウイング

 参考までに、最高出力477PSを発揮する5リッターV8エンジン搭載の現行レクサス「RC F」の価格は、982万4000円からとなっています。
 
【了】

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