今年の1台はこの中から決まる! 2018-2019年カー・オブ・ザ・イヤーの10ベストカーが決定

「日本カー・オブ・ザ・イヤー」は、国内で市販される乗用車の中から年間を通じて最も優秀なものを選出する自動車賞です。

日本カー・オブ・ザ・イヤー10ベスト発表! 頂点に輝く一台はどのクルマ?

 2018年11月7日、一般社団法人「日本カー・オブ・ザ・イヤー」は、2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤーを決定する第一次選考会を都内にて開催。

 全27台のノミネート車の中から、最終選考会に駒を進めた上位10台の「10ベストカー」を発表しました。

2018-2019年「日本カー・オブ・ザ・イヤー」10ベストが決定

 選出された10ベストカーは以下の通りです。

・スバル「フォレスター」
・トヨタ「カローラ スポーツ」
・トヨタ「クラウン」
・ホンダ「クラリティ PHEV」
・マツダ「CX-8」
・ミツビシ「エクリプス クロス」
・アルファロメオ「ステルヴィオ」
・BMW「X2」
・ボルボ「XC40」
・フォルクスワーゲン「ポロ」

 また、11月21日から11月23日の期間に自動車評論家、ジャーナリスト、有識者など60名の選考委員によるイヤーカーを決定する最終選考の投票を実施。12月7日にその結果が発表されます。

 1980年から開始され、2018年で39回目を迎える日本カー・オブ・ザ・イヤー、その頂点に立つクルマが今から気になるところです。
 
【了】

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