新車217万円! スバル新型「ちいさな“スライドドア”ワゴン」発表! 全長3.7mボディに「くつろぎ空間」がめちゃ便利! お洒落な「ブラックルーフ」仕様&豊富な“カラバリ”も魅力的な「新型ジャスティ」とは!
2026年9月10日、スバルはコンパクトトールワゴン「ジャスティ」の改良モデルを発表しました。一体どのような改良が実施されているのでしょうか。
“2トーン”含めた豊富なカラーバリエーションが登場!
スバルは2026年9月10日、コンパクトトールワゴン「ジャスティ」の改良モデルを発表しました。
ジャスティは、1984年に軽自動車の「レックス」をベースにボディサイズを拡大したハッチバックモデルとして初代がデビューしました。
国内では1994年に一度ラインナップから外れましたが、それから約22年が経過した2016年に再び国内市場へと戻ってきました。現在販売されている5代目モデルは、ダイハツから「トール」のOEM供給を受けている車両です。
現行モデルのボディサイズは全長3705mm×全幅1670mm×全高1735mmで、ホイールベースは2490mmに設定されています。最小回転半径は4.6mと小さく、入り組んだ住宅街や狭い駐車場などでも取り回しの良さを備えています。
小柄な外観ながらも、室内長2180mm×室内高1355mmという数値を確保しており、広々とした車内空間を実現しています。
また、従来のジャスティの基本スタイルだったヒンジドアを改め、日常的な使い勝手に優れるパワースライドドアへと変更したことで、ファミリー層から強い支持を集めるようになりました。
パワートレインは1リッター直列3気筒の自然吸気ガソリンエンジンを搭載しており、トランスミッションにはCVTが組み合わされています。駆動方式は、前輪駆動(2WD)と四輪駆動(4WD)の2種類が用意されています。

そんなジャスティは、今回の改良でボディカラーの見直しが行われ、多彩なカラーバリエーションが設定されました。
定番色である「シャイニングホワイト・パール」や「ブラック・マイカメタリック」に加え、「レーザーブルークリスタルシャイン」「イエローイッシュブラッククリスタルマイカ」「ファイアークォーツレッド・メタリック」など、全10色が用意されており、用途や好みに応じた選択が可能です。
さらに、ルーフ部分をブラックで塗装した2トーンカラー仕様である「ブラック/シャイニングホワイト・パール」「ブラック/グレイッシュオリーブメタリック」も設定されています。
ブラックルーフを組み合わせることで、背の高いトールワゴンのフォルムが視覚的に引き締められ、よりシャープなエクステリアデザインとしてまとめられています。モノトーンとは異なる印象を与えるため、外観のバリエーションをさらに広げる役割を果たしています。
そのほかにも、安全性能や機能装備も大きく進化しています。運転支援機能「スマートアシスト」の衝突回避ブレーキが自転車や交差点での歩行者・対向車にも対応し、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)の精度向上やリヤコーナーセンサーの増設によって日々の運転の安心感がさらに高まりました。
また、「純正ナビ装着用アップグレードパック」の全車標準装備化や「スマートフォン連携9インチディスプレイオーディオ」のメーカー装着オプション化など、快適性や使い勝手もより充実しました。
ジャスティの改良モデルの車両価格(消費税込)は、217万300円から237万500円です。
Writer: くるまのニュース編集部
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