約260万円! マツダの新型「流麗ちいさめSUV」! 179馬力の新エンジン搭載! 「お得感があると好評」な「シーエックスサーティー」7年目の進化で何が変わった?
マツダ「CX-30」が新たな商品改良を実施しました。では、現在の販売店ではどのような反響を呼んでいるのでしょうか。
新エンジン&新仕様車を追加!
マツダは2026年7月23日、コンパクトSUV「MAZDA CX-30」の一部改良モデルを発表しました。
今回の改良でパワートレインや安全装備の拡充を図りましたが、販売店ではどのような反響があるのでしょうか。
CX-30は、取り回しの良いコンパクトなボディにスタイリッシュなデザインと上質なインテリアを兼ね備えたクロスオーバーSUVです。2019年の国内発売以降、デザインや走り、実用性のアップデートを重ねながら進化を続けています。
ボディサイズは全長4395mm×全幅1795mm×全高1540mm、ホイールベースは2655mm。乗車定員は5名で、コンパクトなサイズ感ながら日常使いからレジャーまで幅広く活用できるゆとりある室内環境を備えています。
エクステリアは、マツダ独自の「魂動デザイン」を踏襲したスタイリッシュな造形が際立ちます。流れるようなボディラインとSUV特有の力強さが融合し、洗練された都会的なスタイルに仕上げられました。
インテリアには厳選された素材が散りばめられ、乗員が快適に過ごせるよう配置や空間構成が工夫されています。
今回の商品改良では、新たなパワートレインの追加に加えて、機種体系の整理や一部グレード名称の変更が実施されました。
これにより、ラインナップの構成がすっきりと明確化されたほか、これまで法人向けとされていた「20C」が新たにカタログモデルとして設定されています。
パワーユニットには、「e-SKYACTIV G 2.5」が新設定されました。最高出力は132kW(179PS)を発揮し、燃費性能はWLTCモードで15.5km/L(代表値)を達成。トランスミッションは6速AT(6EC-AT)が組み合わされ、駆動方式には2WD(FF)と4WDが用意されています。
ボディカラーには、新たに「エアログレーメタリック」と「ジンクグリーンメタリック」が追加されました。
装備面も一層充実しており、一部グレードには運転席&助手席シートベンチレーションや360°ビュー・モニター(シースルービュー)、オーバーヘッドコンソールLEDダウンライトが標準装備化されています。
安全面でも、降車時の危険を知らせる機能や車線維持支援、交差点や二輪車にも対応するブレーキサポート機能など、最新の予防安全装備を追加して安心感を向上させています。
コネクティッドサービスも全プランに無料期間を設けたシンプルな体系へと刷新されました。
さらに、特別仕様車「Air Edition」も新たに設定。エクステリアは各パーツを黒で統一してスポーティな雰囲気を強調し、インテリアはグレー/ホワイトを基調に、レガーヌ材部分へ防汚・撥水加工を施すなど実用性と上質さを兼ね備えています。

価格(消費税込)は、264万円から375万6500円です。
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都内の販売店スタッフは「発表後からお問い合わせは多数いただいていますね。安全装備や質感の高さに対して、お得感があると好評です」と語ります。
また、別の販売店スタッフは「ラインナップ変更への関心が高く、なかでも新設定の特別仕様車が非常に好評ですね。ブラックパーツで引き締まった外観に惹かれる方が多いです」と話します。
納期は2か月から3か月ほどが目安とされていますが、グレードやボディカラーによって前後する場合があるとのことです。
走りの質感や安全性を高めた新CX-30は、今後も人気のコンパクトSUVとして注目を集めそうです。
Writer: 青田 海
2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。


























































