ホンダ新型「“フィット”SUV」に“賛否両論”の反響殺到!「中身を考えるとコスパいい!」「これ1台で完結する…」の声! さらに「ちょうどいいSUV」との意見も!? “快適装備”も進化した最高額モデル「クロスター」に注目!
2026年7月10日、ホンダはコンパクトカー「フィット」の一部改良モデルを発売しています。この発売を受けて、インターネットやSNS上ではさまざまな反響が見られました。
ホンダ新型「“フィット”SUV」に“賛否両論”の反響殺到!
2026年7月10日、ホンダはコンパクトカーである「フィット」の一部改良モデルを発売しました。この改良では、SUVの雰囲気をまとう「クロスター」を含むラインナップ全体の再編や、快適なドライブをサポートする装備の拡充が行われました。
クロスターは、専用のエクステリアデザインを採用した、フィットにおけるクロスオーバーモデル。
初代フィットから受け継がれるセンタータンクレイアウトを活かし、広々とした室内空間を確保しているのが魅力です。
2020年にデビューした4代目の現行型から、アウトドア志向のユーザーに向けたグレードとして追加されました。
クロスターのボディサイズは、全長4095mm×全幅1725mm×全高1570mmとなっており、ホイールベースは2530mmを確保。扱いやすいコンパクトなボディサイズに収めながらも、大人5人がゆとりを持って乗車できる居住性を実現しているのが特徴です。
エクステリアには、力強さを強調する専用意匠のフロントグリルや前後バンパーに加えて、ルーフレールを装備。インテリアは、水平基調のインパネがもたらす見晴らしの良さと、水や汚れに強い撥水ファブリックシートなどを掛け合わせ、実用性に優れた空間に仕上げられています。
パワートレインは、1.5リッター直列4気筒エンジンに2モーターを組み合わせたハイブリッドシステムである「e:HEV」を採用。これに電気式無段変速機が組み合わされています。
最高出力は、エンジン単体で106PS、駆動用モーターが123PSを発揮。WLTCモードの燃費性能は27km/Lという優れた数値をマークしています。駆動方式は前輪駆動のFF(2WD)と4WDの2種類から選択可能です。
また、ホンダの先進安全運転支援システムである「Honda SENSING」を標準で搭載しています。

この改良でクロスターには、冷え込む季節のドライブをサポートする「ステアリングヒーター」と、運転席および助手席の「シートヒーター」を標準装備。くわえて、強い日差しをカットする「UV+IRカットフロントドアガラス」や「IRカットフロントガラス」も標準装備化されました。
アウトドアのみならず日常の買い物や通勤といったシーンにおいても、一段と快適な移動時間を過ごせるようになりました。
この新しくなったフィット クロスターの車両価格(消費税込)は、273万5700円から295万5700円です。
なお、この改良ではフィットシリーズ全体のグレード体系が整理されたことで、クロスターの4WDモデルが同シリーズにおける最上位価格モデルとなりました。
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一部改良されたクロスターに対して、インターネット上やSNSでは様々な意見が寄せられました。
「フィットが300万円に届く時代かぁ」「コンパクトカーも高くなったな」といった、価格上昇を実感する意見が見受けられた一方で、ステアリングヒーターなど、かつての上級セダンに匹敵する快適装備が標準搭載された点に対し、「この装備内容でこの価格はむしろコスパいいと思う」「中身を考えれば妥当な価格」と、納得を示す意見も少なくありません。
さらに、「シルバーのドアミラーがおしゃれ」「新しいボディカラー似合う」「デザインが洗練されてきている」など、無骨すぎず街の風景にも調和する“ちょうどいいSUV感”を高く評価するコメントも見られました。
インテリアの質感も高められたことで、「普段の街乗りから車中泊、アウトドアまで、この1台で完結しそう」「ダウンサイジングして乗り換えるのにも十分な仕上がり」という感想も寄せられています。
Writer: くるまのニュース編集部
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