「最後のコペン」が旅立つ瞬間に密着! ダイハツ池田工場「コペンファクトリー」で開催されたファイナルセレモニー「OPEN FUTURE DAY」
ダイハツの軽オープンスポーツカー「COPEN(コペン)」が、2026年8月をもって現行モデルの生産を終了しました。その生産最終日となる現地セレモニーで、コペンファンとともに最後の1台を見送る瞬間に密着しました。
コペン好きなら見逃せない! 企画展「コペン博」が9月1日からスタート
合わせて、ダイハツ本社に併設された見学施設「ヒューモビリティワールド」で、9月1日から開催される企画展「コペン展」がひと足早く、イベントに参加したファン向けに公開されました。

会場には、これまでのコペンの歴史を振り返る展示とともに、歴代モデルの開発時のトリビアやエピソードも多く掲示されています。
またフォトスポットやイラストコーナー、コペンへのメッセージカードなどのほか、1999年の東京モーターショーに展示された「KOPEN」当時のパンフレットや、2001年の東京モーターショー会場に実際展示されていたトミカの実物、またレースゲームのグランツーリスモコンセプト コペンスペシャルエディションのソフト(未開封)など、コペンファンには必見の貴重な展示品たちも見逃せません。

参加者は現行モデル最後の1台をコペンファクトリーで見届けた直後に、「コペン博」で歴代コペンの歴史を振り返ることで、コペンが20年以上にわたって築いてきた重みも感じられる展示となっており、多くの人が時間ギリギリまで会場で楽しむ様子が見られました。
ヒューモビリティワールドは、入場は無料(ガイドツアー含む)。一般の方の開館日・時間は毎週土曜日のみ (但し、GW、夏季休暇及び年末年始は当社が休日のため休館)。午前の部は9:30~12:00(最終入館 11:00)、午後の部は13:00~17:00(最終入館16:00)となっています。
Writer: くるまのニュース編集部
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