新車295万円! マツダ新型「スポーツカー」に熱視線! 新色グリーン&特別仕様車「PS」に称賛の声! 走りを極めた「最新ロードスター」に注目!
マツダ「ロードスター」の商品改良と新たな特別仕様車を発表されました。ネット上では、同車に対する反響が数多く寄せられています。
マツダ新型「スポーツカー」に熱視線!
マツダのライトウェイトスポーツカー「ロードスター」に新たなラインナップが加わりました。
マツダは2026年6月26日に商品改良と新たな特別仕様車を発表し、同時に予約受付を開始。実際の店頭発売は同年9月上旬を予定しています。
ロードスターは、単純な最高速度やエンジンスペックを競うのではなく、ドライバーがいかに心地よく運転を楽しめるかという点を重視して開発されてきました。今回の改良や商品展開においても、そうした開発姿勢がそのまま反映されています。
改良モデルのロードスターのなかで、特に中心となるのが特別仕様車「PS」の追加と、それに合わせた新しいボディカラーの設定です。

グレード名にある「PS」という言葉は「ピュアスポーツ」の頭文字から取られており、クルマを操作すること自体の楽しさを素直に追求したモデルとして位置付けられています。
外観の大きな特徴となっているのが、新しく用意された「ジンクグリーンメタリック」というグリーン系のボディカラーです。少し落ち着いたくすみがかった色合いが採用されています。
ここ数年、自動車業界ではグレーやベージュに代表されるような、少しレトロな雰囲気を持つくすみカラーや無機質な色合いが流行っていますが、ジンクグリーンメタリックもその傾向を取り入れた色調に仕上げられています。
この落ち着いた緑色のボディに、シルバーのソフトトップ(幌)を組み合わされている点が特徴で、全体としてシックでまとまりのある印象を与えています。
近年は原材料費の高騰などの影響もあり、新車価格が全体的に上昇傾向にあります。そうしたなかで、今回の新型ロードスターの価格(消費税込)は295万9000円から407万円、ハードトップを備えたロードスターRFは385万円から469万7000円に設定されました。
車体の多くに専用部品が使われるオープンスポーツカーというジャンルでありながら、ベースモデルの価格が300万円未満に収まっている点について、ファンや購入を検討している人たちの間では手頃な設定として受け止められています。
こうした一連の発表を受けて、ネット上でさまざまな感想が投稿されています。
全体としては前向きに受け止める意見が多く、「今の時代に300万円を切る価格設定をスポーツカーで維持してるマツダの企業努力は本当にすごい…」「速さだけではなく運転する楽しさを追求しているのがロードスターの魅力だ!」といった、価格面やコンセプトに対する評価の声が集まっています。
デザインやカラーリングについても「歴代ロードスターといえばグリーンの印象が強かったので今回の新色追加は嬉しい」「グレー系グリーンにはシルバーの幌がマッチしている」といった肯定的な反応が届いています。
また、特別仕様車「PS」という名称に関しても関心を集めており、「てっきり手紙の追伸(P.S.)かと思った」「車内でゲームのプレイステーションができるのかと勘違いしたわ」「タイヤ銘柄のパイロットスポーツのことじゃないのか~」といった、ユニークなコメントも投稿されており、話題の広がりがうかがえます。
流行を意識した新しいカラーリングとシルバー幌の組み合わせ、そしてピュアスポーツの名を冠した特別仕様車の登場により、既存のファンだけでなく、これからスポーツカーを選ぼうとしている人にとっても新しい選択肢が広がりました。
運転する楽しさを大切にするマツダの考え方が詰まった新型ロードスターは、これからも日本のスポーツカーのなかで独自の立ち位置を保ち続けていくでしょう。
Writer: くるまのニュース編集部
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