マツダ新型「マツダ2」!? 美麗な「ツルツルボディ」が超カッコイイ! 生産終了のデミオ後継機「4代目」リアリティ高めの予想CGがスゴイ
2026年8月をもって生産終了となることがアナウンスされている「MAZDA2」。そんなMAZDA2の次期型をイメージしたレンダリングCGを「Theottle」氏が作成し、公開しています。
美麗デザインのデミオ後継機?
車名がまだ「デミオ」だった時代から、マツダの屋台骨を支え続けてきた現「MAZDA2」が、2026年8月をもって生産終了となることがアナウンスされました。
初代デミオは当時、経営難に陥っていたマツダを救った救世主としても知られており、その使い勝手の良さはもちろんのこと、モータースポーツのベース車としても愛されており、現在も「15MB」なるモータースポーツベース車がラインナップされているのです。
そんなMAZDA2だけに、そう遠くない将来に後継車種が登場する可能性は非常に高いと思えますが、一足先にYouTubeなどでバーチャルチューナーとして活動する「Theottle」氏が、次期型のMAZDA2をイメージしたレンダリングCGを作成し、その制作過程を公開しました。
今回、次期型MAZDA2のレンダリングCGのベースに選ばれたのは、「MG3」なるモデル。あまり日本では馴染みのない車種ですが、イギリスにルーツを持つ「MG」というブランドを保有する中国・上海汽車が販売するモデルで、ベースにチョイスされたのは2024年にデビューした3代目となります。
このMG3は全長が約4113mm、全高が約1500mmと現行MAZDA2にほど近いものの、全幅は約1800mmとワイドなディメンションとなっているのが特徴で、全体的なデザインはどことなく少し前のマツダ車を思わせるもの。
氏はそこに、2025年のジャパンモビリティショーで初公開となったコンセプトモデルの「マツダ ビジョンX-コンパクト」のイメージを重ね合わせるために、現行MAZDA3ファストバックの一部デザインを流用しつつ、コンセプトモデルをより現実的なスタイルへ変貌させていきました。
フロントマスクは特徴的なボディ同色のグリルパネルと、そのサイドに備わるライティングが特徴的なビジョンX-コンセプトでしたが、さすがにそのままでは冷却が不安と考えたのか一般的なメッシュタイプのブラックグリルに変更。ヘッドライトもコンセプトモデルの小さなものから現実的なサイズに置き換えられたことで、どことなく馴染みのあるマツダフェイスとなっています。

リアもコンセプトモデルの丸みを帯びたスタイルは残しつつも、後席乗員のヘッドクリアランスもある程度確保できそうなハッチ形状とし、輪郭のみが発光していたテールランプも通常のライトユニットに置き換えられて、イメージは踏襲しつつもリアリティのあるものになりました。
サイドでは現実的なサイズのドアミラーとドアノブが追加され、ホイールアーチ部にはコンセプトモデルと同様にブラックの加飾が備わることで、クロスオーバー風の雰囲気もプラスされ、ホイールのサイズもコンパクトカーにふさわしいサイズになったことでやや物足りなさも感じてしまいますが、あのデザインをリアルに落とし込むとこの辺りになるのかもしれません。


























































































