マツダ「RX-7」復活!? 「新たなビジュアル」が凄い! パカっと開く「リトラクタブルライト」ד粋な演出”に往年のファンも歓喜! ロードスターベースのリザルトジャパン「NEO-7」の動画・写真に注目!
Result Japan(リザルトジャパン)が開発を進める「NEOシリーズ」第2弾「NEO-7」の新たな情報を公開しました。リアデザインの完成に加え、リトラクタブルヘッドライトの採用も明らかになっています。2027年1月の「東京オートサロン2027」で予定される実車公開に向け、徐々にその姿が見えてきました。
“往年のファン歓喜”の演出、新ビジュアルに注目!
Result Japan(リザルトジャパン)が開発を進める「NEOシリーズ」第2弾の「NEO-7」について、新たな情報が公開されました。
2027年1月に開催を控える「東京オートサロン2027」での実車公開が予定されるNEO-7が、徐々にその全貌を見せ始めています。
Result Japanは、往年の名車を思わせるデザインを現代の車両に取り入れたカスタムモデルを展開しており、これまでにもNEOシリーズ第1弾として、「東京オートサロン2026」で「NEO86」を発表しています。
NEO86ではトヨタ「86(ZN6)」をベースに、「AE86型スプリンタートレノ」を連想させるフロントマスクやリトラクタブルヘッドライト風のデザインを採用。新旧スポーツカーのイメージを融合させたスタイルが注目を集めました。
その第2弾として開発されているNEO-7は、マツダ「NDロードスター(MX-5)」をベースに、同社を代表するスポーツカー「RX-7」、なかでも「FD3S型」を思わせるスタイリングを目指したモデルです。
これまでResult Japanが公開したデザインからも、ロードスターの基本的なシルエットを大きく変化させ、低くワイドなスポーツカーらしい雰囲気を強めていることが確認できます。

今回まず注目したいのが、2026年8月10日に公式Instagramへ投稿された画像です。投稿では「The rear design of the NEO-7 is now complete too!」と説明されており、NEO-7のリアデザインも完成したことが明らかにされました。
NEO-7はこれまでフロントやサイドのデザインが中心に公開されていましたが、今回の投稿によってリア部分のデザインも完成したことが明らかになりました。これで車両全体のスタイリングが、より具体的に見えてきたといえそうです。
特に目を引くのが、鮮やかなイエローのボディカラーと大きなリアウイングです。この組み合わせからは、公道レースを題材とした人気漫画・アニメ「頭文字D」に登場する、高橋啓介のRX-7を連想させる雰囲気も感じられます。
さらに、公開されたNEO-7のナンバープレートにも目が向きます。プレートには「群馬33 あ 63-87」と記されており、頭文字Dの作中で高橋啓介のRX-7に付けられている「群馬 37 お 63-887」と数字の並びが似ています。
実際にこの投稿のコメント欄でも、このナンバープレートの数字に着目する声が見られ、頭文字Dを連想したファンもいるようです。
こうした細かな部分にも、往年のRX-7を思わせる要素が盛り込まれているのかもしれません。
さらに翌11日には、NEO-7のヘッドライトに焦点を当てた新たな動画も公開されました。今回の投稿では、開発中のNEO-7にもNEO86と同様に、リトラクタブルヘッドライトを採用することが明らかにされています。
公開された動画では、リトラクタブルヘッドライトが実際にせり上がって点灯する様子を確認できます。
さらに、頭文字Dの作中でも使用された「♪FOREVER YOUNG / SYMBOL」が流れる演出となっており、映像と相まって、往年のスポーツカーを思わせる雰囲気を強く感じさせる内容となっています。
ポップアップヘッドライトは、ライトを使用しない際に収納できる独特の構造が特徴で、1980年代から1990年代にかけて多くのスポーツカーに採用されました。
よってNEO-7にとっても、往年のスポーツカーらしさを演出する重要な要素になりそうです。
ただし、Result Japanはすべての地域で同じ仕様にするわけではありません。今回の投稿によれば、ポップアップヘッドライトが認められていない国向けとして、固定式の4灯ヘッドライト仕様も開発しているとのこと。
デザイン上の特徴を維持しながら、販売される地域の事情にも対応できるよう開発が進められている点は興味深いところです。
NEO-7は2027年の東京オートサロンでの公開が予定されています。今回の投稿では完成車を披露することへの期待も示されており、開発の進展とともにデザインの詳細が明らかになることにも注目が集まりそうです。
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NEO86でAE86のイメージを現代の86へ落とし込んだResult Japanが、次はNDロードスターをベースにRX-7を思わせるNEO-7を生み出します。
リアデザインの完成に加え、ポップアップヘッドライトという具体的な仕様まで判明したことで、完成形への期待はさらに高まりました。
2027年の東京オートサロンで披露されるNEO-7が、どのような姿で登場するのか、今後公開される情報にも注目したいところです。



























