新車99万円! 新型「“3人乗り”トライク」まもなく発売! すでに反響多数で「注文殺到&争奪戦」に発展!? “AT限定免許”で乗れる「180ccエンジン」搭載モデルが魅力的! 新型「GOAT180」に大注目!
2026年8月19日、モビリティ企業のカーターは新型トライク「GOAT180」の予約受付を同年8月22日より開始すると発表しました。AT限定の「普通自動車免許」でも運転することが可能なモデルで、初期の入荷予定数を大きく上回る注文が殺到することが予想されるといいます。
すでに反響多数で「注文殺到&争奪戦」に発展!?
2026年8月19日、神奈川県を拠点とするモビリティ企業のカーターは、ガソリンエンジンを搭載した新型トライク「GOAT180(ゴート180)」の予約受付を、同月22日より開始すると発表しました。
同社はこれまで、屋根付きの3輪モビリティとして知られる「APトライク125」および「APトライク250」を日本市場で展開し、国内におけるトライクの普及を牽引してきました。
今回新たにラインナップへ加わる新型ゴート180は、これまでのノウハウを活かしつつ、日常の移動からアウトドアレジャーまで幅広い用途に対応する次世代の車両として開発されています。
新型ゴート180の最大の特徴は、排気量180ccのガソリンエンジンにCVT(自動無段変速機)を組み合わせている点にあります。
クラッチ操作やギアチェンジを必要としないため、AT限定でも「普通自動車免許」を所有していれば誰でも運転することが可能。
二輪免許が不要でありながらバイク同等の開放感を味わえ、クルマのような手軽さも兼ね備えているという、トライクならではの魅力をさらに洗練させた仕様となっています。

車名の“GOAT”は山羊を意味しており、道なき道をも進んでいくような優れた走破性をコンセプトに掲げています。
また同時に「Greatest Of All Time(史上最高)」というメッセージも込められており、開発陣の並々ならぬ熱意がうかがえます。
ボディサイズは全長2300mm×全幅1100mm×全高1700mmで、車両重量は300kgです。
一般的な軽自動車よりもさらにひと回り以上コンパクトなサイズ感であるため、細い路地の走行や限られた駐車スペースの利用においても優れた取り回しを発揮します。
搭載されるパワーユニットは、水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒エンジンで、最高出力は17.95馬力を発揮。
これにより、勾配のきつい坂道や交通量の多い幹線道路などでも、ガソリンエンジンならではの力強い加速と安定した走行を楽しむことが可能です。
装備面においては、雨天時の走行をサポートする「サイドレインカーテン」が付属品として用意されている点も見逃せません。
これは天候に左右されずに移動できる快適性を求めるユーザーにとって非常に実用的なアイテムで、日常の足としての利便性と、趣味の乗り物としての楽しさを高い次元で融合させたパッケージングを実現しています。
この新型ゴート180の車両価格(消費税込)は99万円に設定されています。
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カーターによると、本モデルには開発段階から非常に多くの問い合わせが寄せられており、初期の入荷予定数を大きく上回る注文が殺到することが予想されるとのこと。
そのため、販売現場での混乱を避ける目的から、通常の先着順ではなく期間を区切った抽選による予約方式が採用されたといいます。
具体的な予約スケジュールとして、第一次の抽選予約受付期間は2026年8月22日から9月6日までとなっており、その結果は9月10日以降に順次案内され、この初回ロットに当選した場合、車両の日本到着は同年11月頃になる予定です。
続いて、第二次抽選予約期間が9月7日から9月20日まで設けられており、以降の入荷分が対象となります。
Writer: くるまのニュース編集部
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