新車405万円から! スバル新型「“都会派”SUV」に注目! “洗練”フロントグリル&“スマートリヤビューミラー”標準装備! 走行性能を磨いた「レヴォーグ レイバック」最新モデルとは
2026年6月4日、スバルはSUV「レヴォーグ レイバック」の一部改良モデルを発表し、同日より発売しました。一体どのような進化を遂げたのでしょうか。
走りの質感や安全性を向上した“都会派”SUV
スバルは2026年6月4日、SUV「レヴォーグ レイバック」の一部改良モデルを発売しました。この改良で、一体どのような進化を遂げたのでしょうか。
レヴォーグ レイバックは、2023年に登場した都市型クロスオーバーSUVです。ベースとなったステーションワゴン「レヴォーグ」の、実用的なボディサイズと広い室内空間を継承しつつ、200mmの最低地上高を確保することで、日常での扱いやすさと高い悪路走破性を両立しています。
ボディサイズは全長4770mm×全幅1820mm×全高1570mm、ホイールベースは2670mmです。
エクステリアはレヴォーグと共通しつつも、立体感のある洗練されたフロントグリルや、ボディ下部に配されたクラッディング(樹脂パーツ)によって、都会的な上質さとSUVらしい力強さを表現しています。
インテリアは、表皮巻きのインパネやドアトリムによって高級感を演出しているほか、インパネ中央には大型の11.6インチディスプレイを配置することで、必要な情報を鮮明に表示可能です。
また、荷室は開口部が大きいため、幅のある荷物もスムーズに収納可能。561リットルの荷室容量を備え、スーツケースやアウトドア用品など、ゆとりをもって積み込めます。
パワートレインには、最高出力177馬力を誇る1.8リッター水平対向4気筒直噴ターボエンジンを搭載。トランスミッションはCVT(リニアトロニック)を組み合わせ、駆動方式はスバル独自の「シンメトリカルAWD(フルタイム4WD)」を採用しています。
先進安全機能は、高度運転支援システム「アイサイトX」や衝突被害軽減ブレーキなどを標準装備し、高い安全性能を確保しました。

今回の一部改良では、走行性能や安全機能、コネクティッドサービスの強化を図っています。
走行性能の面では、走行制御システム「SI-DRIVE」の全モードにおいて加速レスポンスを向上しました。
特に「Sモード」では、ドライバーのアクセル操作に応じて走りの特性を瞬時に変化させる新たな制御を採用。これにより、コーナーの立ち上がりなどでは従来以上にリニアな加速を実現する一方で、穏やかな操作時にはゆとりあるスムーズな走行に切り替わるなど、走りの質感を高めています。
安全・視界の面では、車両後方のカメラ映像をルームミラーに映し出す「スマートリヤビューミラー」を新たに全車標準装備しました。乗員や荷物で後方が見えにくくなるシーンでも、クリアな視界を確保可能です。
さらにコネクティッドサービス「MySubaru Connect」には、新たに「ハザード点滅機能」を追加。広い駐車場などでもハザードランプの点滅で自車位置を確認できるようになり、利便性を向上しました。
インテリアは、ステアリングホイールやシフトブーツなどにブラックステッチを採用。また「Limited EX」モデルでは、フロアコンソールリッドをブラックに変更することで、よりスポーティで引き締まった室内空間を実現しています。
ラインナップは、Limited EXと内外装をブラックでコーディネートした「Black Selection」の2モデルから選択可能です。
一部改良を行ったレヴォーグ レイバックの車両価格(消費税込)は405万9000円から424万6000円です。
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なお、2026年7月2日には2.5リッターストロングハイブリッド(S:HEV)モデルをラインナップに追加し、7月4日に受注を開始しました。高い環境性能に加えて、静かで力強い加速のハイブリッドモデルも加わり、都市型SUVとして進化を重ねるレイバックの動向から今後も目が離せません。
Writer: くるまのニュース編集部
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