オール巨人が「スゴい愛車」を公開! 漫才界の“レジェンド”が所有する「超希少“2シーター”スポーツカー」とは!
ベテランお笑いコンビ「オール阪神・巨人」のオール巨人さんが自身のSNSを更新し、愛車を紹介しました。非常に希少な高級スポーツカーだといいますが、いったいどのようなクルマなのでしょうか。
漫才界の“レジェンド”が所有する「超希少“2シーター”スポーツカー」とは!
ベテランお笑いコンビ「オール阪神・巨人」のオール巨人さんが2026年8月2日に自身のXを更新。愛車に乗って、コンビの出番がある劇場へ到着したことを報告しました。
これが世界的にも希少な高級モデルだと、カーマニアの間で大いに注目を集めています。
「今日はNGK 6日目。お盆興行で毎日3回はまあまあ疲れます」とつづった巨人さんは、さらに「今日は久々にBMW Z8で来ました」とBMW「Z8」で劇場入りしたことを明かしています。
しかも、「走行距離が. そろそろ5が並ぶなぁ?って思ってた所 ちょうどNGKの駐車場前で5が並びました トリップメーターも5が並んでましたわ」と、総走行距離が5万5555kmで“5並び”になったという驚きの事実も報告。
続けて、「時計を見ると 10時55分だったら良かったんですけども これはどう見ても54分ですね」とつづった巨人さん。話のオチのつけ方が、さすがレジェンド漫才師です。
![漫才界の“レジェンド”が所有する「超希少“2シーター”スポーツカー」とは![画像は紫綬褒章を受章した喜びを語るオール巨人さん(2019年撮影)/Photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2026/09/20250924_ALL_KYOJIN_jpp031459142.jpg)
2シーターのオープンスポーツカーであるZ8は、2000年から2003年までのわずか3年間、世界で6000台弱が生産されたのみという希少なモデルです。
モチーフとされたのは、1956年にデビューし、美しさと生産台数252台という希少性で語り継がれるロードスターの「507」。この1台をオマージュする形でヘンリク・フィスカーが手がけた、クラシックとモダンを融合させたスタイリングがZ8の特徴です。
映画「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」にボンドカーとして登場した1台としてもよく知られています。
Z8の2座オープンボディは、BMWとして初めてアルミスペースフレームを採用。アルミニウムのスペースフレームはBMWのディンゴルフィング工場で製造され、ボディパネルもアルミ製。さらにサスペンションにもアルミが多用されるなどして、車重は1585kgに留まっています。
そんなボディに、当時の高性能セダン「M5」と共通の4.9リッターV型8気筒エンジンを搭載し、最高出力は400psを発揮します。
巨人さんは新車時から所有しているといい、今回の投稿で20数年の間にわずか5万キロ少々しか走っていないことが判明しました。
なお2017年には、アップル社の創業者であるスティーブ・ジョブズのかつて所有していたZ8が、ニューヨークのオークションに出品されて注目を集めました。
つまりZ8は、ジョブズの美意識に選ばれたモデルというわけです。ちなみにこのとき、32万9500ドル(約3730万円)で落札されました。
2026年8月上旬現在、大手中古車検索サイトでZ8の国内在庫を調べてみると、数台が4000万円弱の相場で販売中。デビューから20数年が経過したネオクラシックカーとして、今もなお高値で取引がされていることがわかります。
※ ※ ※
そんなオール巨人さんですが、このZ8以外にも希少な愛車を所有しています。
それはホンダ「レジェンド」で、こちらについては「この間 17万キロになりました 僕が乗ってから6500km」と言及していました。今回の投稿では、Z8とレジェンドのメーターの写真が添付されています。
お笑いコンビ「テンダラー」浜本広晃さんのYouTubeチャンネル「テンダラー浜本のゆる~く VINTAGE CAR LIFE」で2023年12月にゲスト出演した際、巨人さんはこのレジェンドを紹介。1989年式の2ドアハードトップであることがわかります。
総走行距離が17万kmに達したレジェンドについて、「もうそろそろどなたか欲しい方が居たらと思っています!!」と語る巨人さん。働きに働いた“昭和の名車”の譲渡を考えているようでした。
今回の投稿に対し、フォロワーからは「金額次第ですがぜひ譲って頂きたいです」「大事に乗られているのでもしよかったらお譲りして頂ければ嬉しいです」「欲しすぎるが買えない」といった反響が寄せられていました。











































