まるで「ラパン・クロスオーバー」!? “愛くるしい”スズキ「“ちいさな”SUV」発表!全長3.7mでタフな「クロスビー」を“かわいく”変身させるダムド新型「ビーモア」とは
レトロクラシックなカスタムカーを数多く手掛けるDAMD(ダムド)は、2026年7月10日にスズキ「X BEE(クロスビー)」用の新型カスタムキット「X BEE BEMORE(クロスビービーモア)」を発売しました。
「クロスビー」用カスタムキットDAMD「X BEE BEMORE」発表
2026年7月10日、DAMD(ダムド)は、スズキのコンパクトSUV「X BEE(クロスビー)」用の新型カスタムキット「X BEE BEMORE(クロスビービーモア)」を発売しました。
今回、新型カスタムキットを発売したダムドは、1982年に創業した老舗のカスタマイズパーツメーカーです。レトロクラシックなデザインを得意とし、幅広い車種に向けたパーツを取り扱っています。
2003年に公開された映画「ワイルドスピードX2」では、作品に登場する三菱「ランサーエボリューション」に同社のエアロパーツが採用されたことで、日本のみならず海外からも注目を集めました。
また、2020年ごろにソロキャンプやアウトドアブームが高まるなか、スズキ「ジムニー」や「ハスラー」向けのカスタムキットを次々と投入し、その人気をさらに加速させました。

そして今回発売されたのが、スズキのクロスビー用カスタムキットの、クロスビービーモアです。
このキットは「クラシックで愛嬌のあるブリティッシュスタイルに、ちょっぴり秘めた冒険心をブレンド」をコンセプトに開発されました。
2025年10月のマイナーチェンジでギア感やタフさが強まった最新モデルのクロスビーをベースに、ダムドらしい「愛嬌のあるクラシック」テイストを追加することで、スズキ「ラパン」のSUV仕様を思わせるような、ワイルドで可愛らしい1台に仕上げてくれます。
ダムド公式も「まるでラパン・クロスオーバー!?」と紹介するほどです。
パーツは主に3種類あり、フロントバンパーとダムドデザインエンブレムがセットになった「フェイスチェンジキット(未塗装品素地)」、ボディサイド下部にチェック柄を付与する「サイドロアステッカー」、Cピラーのガラスに英国のアイコンが浮かび上がる「クォーターウインドウデカール」。
くわえて、英国の雰囲気を纏うクロスビー専用シートカバー「X BEEシートカバー」も同時発売。
価格(税込)は、フェイスチェンジキット(未塗装品素地)が14万800円、サイドロアステッカー(L/Rセット)が5万2800円、クォーターウインドウデカール(L/Rセット)が8590円、専用シートカバー(前後セット)が6万3800円です。
今回紹介したビーモア以外にも、ダムドを代表するカスタムスタイルの“little D.”にクロスビーの軽快さを合わせた「X BEE little D.(クロスビーリトルディー)」も同日に発売されています。
Writer: くるまのニュース編集部
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