新車99万円! ホンダ新型「スーフォア」発表に反響殺到!「“4気筒”なのに安すぎる!」「ホンダ頑張ったな」と歓喜! その一方で「“VTEC”搭載して…」「400cc“直4戦争”再燃か!?」との声も! 超軽量ボディで「CB400」が大復活!
2026年7月10日、ホンダは新型ネイキッドロードスポーツ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」を発表しました。同車の登場に、インターネット上やSNSではかつてないほどの大きな反響が巻き起こっています。
新車99万円! ホンダ新型「スーフォア」発表に反響殺到!
2026年7月10日、日本のバイク史に金字塔を打ち立てた名機が、全く新しい姿で堂々の復活を遂げました。
ホンダが正式発表した新型ネイキッドロードスポーツ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch(CB400スーパーフォア E-Clutch)」は、かつての面影を匂わせながらもゼロから完全新設計された意欲作です。
かつて“教習車”としても広く愛された親しみやすさと、胸のすくようなスポーツ性能を両立してきた往年の魅力はそのままに、現代の先進技術を余すことなく注ぎ込んだ仕上がりとなっています。
この新型における最大のトピックは、新開発された水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒エンジンの搭載です。
排気量399ccの心臓部は、1万1500回転という高回転域で58馬力の最高出力を、9750回転で最大トルク3.9kgf・mを発揮させます。
この新型CB400スーパーフォアの販売価格(消費税込)が100万円を切る99万8800円だと発表されると、インターネット上やSNSではかつてないほどの大きな反響が巻き起こりました。

昨今の物価高騰から「120万円は軽く超えるだろう」という予想が多数だった空気を良い意味で裏切る価格設定に対し、「この価格はスゴイ!」「ホンダは本当に頑張った」と称賛の声が相次いでいます。
また「いずれ値上がりするから買うなら今年だ」、と初年度モデルへの購入意欲を高めるライダーも続出している状況です。
さらに、若い頃に4気筒マシンを楽しんだリターンライダー層からの熱視線も集まっており、ハーフカウルを装備した“スーパーボルドール”の追加展開を心待ちにする意見や、「187kgは軽い!」「2気筒のCBR400Rよりも軽い…」と、ボディの軽量さに驚くコメントも見受けられました。
一方で、長年のファンだからこその率直な声も挙がっており、特に目立ったのは「VTECは搭載して欲しかった」というコメントです。
歴代モデルが採用していた、回転数に応じてバルブ駆動が切り替わる際のドラマチックなサウンド変化や過激な加速感を懐かしみ、新型モデルで搭載が見送られたことを惜しむライダーは少なくありません。
加えて、新採用された長方形の液晶ディスプレイメーターに対しても、「常に視界に入る部分だからこそ、アナログメーターのメカメカしさや針が跳ね上がるロマンが欲しかった」という、機能性よりも所有感を重視する熱い意見が寄せられています。
自動クラッチという新しい概念に対しても、「バイクに乗ること自体を楽しむマシンなのだから不要では?」、と戸惑う声があるなど、新しいことへの挑戦が活発な議論を呼んでいます。
しかし、そうした賛否両論が巻き起こること自体が、このモデルに対する世間の期待値の異常な高さを物語っています。
これだけ魅力的な直列4気筒ネイキッドが市場に投入されたことで、SNSでは「ライバルのカワサキがどう応戦してくるかも期待」という声まで急増しており、ホンダの動きに触発されて、他メーカーからも過去の名車をオマージュした魅力的な4発モデルが復刻されるのではないかという、二輪業界全体の活性化を待ち望むムードが高まっています。
最新の電子制御と完全新設計のコンポーネントを纏って令和の時代に降り立ったCB400スーパーフォア E-Clutchは、単なる一車種のモデルチェンジを超えて、再び日本のバイクシーンを熱く燃え上がらせる起爆剤となる可能性を大いに秘めています。
Writer: くるまのニュース編集部
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