“ぐっさん”こと「山口智充」が愛車の「高級車」を紹介! 泣く泣く手放す「ステーションワゴン」とは

お笑いタレントの“ぐっさん”こと山口智充さんが、自身のInstagramで大切にしてきた愛車を手放したことを明らかにしました。どのようなクルマなのでしょうか。

思い入れの深い愛車を手放す葛藤を明かす

 お笑いタレントの“ぐっさん”こと山口智充さんが、2026年6月18日に自身のInstagramを更新し、大切にしてきた愛車を手放したことを明らかにしました。

 大のクルマ好きとして知られる山口さん。これまで、自身のSNSでトヨタ「コンフォート デラックス」やトヨタ「ランドクルーザー70(ナナマル)」など、数々の愛車を紹介してきました。

 そんな山口さんは今回、白いボディが印象的なトヨタ「クラウンステーションワゴン」の写真をアップ。

「いらないから手放すわけではなく、新しい出会いの為に、次のステップの為に手放さないといけないものがある。

 クルマは特にそのもので…新たに手に入れようとすると必ず別れがついてくる…」

 このコメントからも、愛車を手放す際の心の葛藤が痛いほど伝わってきます。

ぐっさんが泣く泣く手放す「高級ワゴン」とは[画像は2004年のドラマ制作発表での模様/Photo:時事]
ぐっさんが泣く泣く手放す「高級ワゴン」とは[画像は2004年のドラマ制作発表での模様/Photo:時事]

「もちろん全てを所有出来たらそれに越したことはないが…現実的ではない…新しい出会いを欲しがるくせに『後悔する』という、手放したモノに対しても新しく迎えるモノに対してもいちばん失礼な感情が込み上げる……」

「いまだにあの車内の香り、シートの感触、ショックのクニュンクニュン感、GS、SA、PAで絶賛して下さった皆さんの声…全てが鮮明によみがえって来ます! いいクルマでした」

 このように思い出を振り返りつつも、どうやら山口さんは前を向いているようです。

 1955年に初代が誕生し、今や70年以上の歴史を誇るトヨタ「クラウン」は、登場以来、時代の変化に対応しながら日本の高級車市場を牽引してきました。

 2022年に誕生した現行型(16代目)でもその革新性は健在で、大きく変化するユーザーの需要に対し、これまでなかったSUVタイプなど、一気に4つのボディバリエーションを用意して、大いに注目を集めました。

 直近の数世代では、いわゆる「4ドアセダン」のみがラインナップされ、高級ながらやや保守的なイメージも強かったクラウンですが、1990年代頃までは、4ドアハードトップや商用バン、そしてステーションワゴンなど、現行型以上にさまざまなラインナップを揃えるモデルとして支持を集めていたのです。

 なかでも、セダンのスポーティさとワゴンの実用性を兼ね備えるステーションワゴンは、中古車市場でもいまだに根強い人気を誇ります。

 クラウンのステーションワゴンは、2代目から11代目まで継続して設定されていた定番の仕様で、世代によっては「エステート」を名乗っていた時期もあります。

 ぐっさんのクラウン ステーションワゴンは、1999年まで発売されていた9代目クラウンのシリーズとみられます。

 ちなみに2025年3月、現行型クラウンにエステートが登場し、2007年の販売終了以来、18年ぶりに復活を果たし話題を集めたのも記憶に新しいところです。

※ ※ ※

 思い入れの深いクラウン ステーションワゴンを通じ、“ぐっさん流”のモノとの向き合い方を明かしてくれた今回の投稿。

 新たな出会いへと歩き始めた、山口さんの愛車遍歴の続きが楽しみですね。

【画像】超カッコいい! 「山口智充」×「高級ワゴン」を画像で見る

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