「寺島進」の愛車「高級セダン」登場! 復活の“肌艶の美しい”「愛人」どんなモデル?
俳優の寺島進さんが、愛車に関する近況をSNSで明かしました。投稿に映っていたのは、どのようなクルマなのでしょうか。
寺島進、5か月ぶりに再会した「愛車」を公開
俳優の寺島進さんが2026年5月25日、自身のXを更新し愛車に関する近況を投稿しました。一体どのようなクルマに乗っているのでしょうか。
映っていたのは、日産のフラッグシップセダン「プレジデント」です。
プレジデントは1965年の初代登場以来、VIPを後部座席に乗せることを前提としたショーファードリブンセダンとして位置づけられてきました。
寺島さんの車両は、その中でも1990年から2002年まで販売された3代目モデルとみられます。
3代目プレジデントは全長約5.2mの堂々としたボディを備え、伝統的なフォーマルさに滑らかな曲線を組み合わせた重厚かつモダンなスタイリングが特徴です。
フロントまわりには縦基調のメッキグリルや横長ヘッドライトが並び、ボンネット先端には翼を模したボンネットマスコットが配置されるなど、最上級セダンとしての存在感を示しています。
内装も外観に合わせて上質な仕立てとなっており、水平基調のインパネを中心に本木目パネルやレザー素材が随所に使われています。
後部座席には十分な空間が設けられ、上位グレードではテレビやエアコン、リラクゼーションシートなど、快適性を高める装備が用意されていました。
パワートレインには、最高出力270馬力を発揮する4.5リッターV型8気筒エンジンを搭載し、スムーズで力強い走りを実現していました。

当時の新車価格は800万円を超える価格帯とされ、国産車の中でも最上級クラスに位置づけられるモデルです。
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寺島さんは、自身の愛車を「愛人」と名付け愛でており、「うちの愛人、5ヶ月に及ぶ手術を終え、無事に退院」「逢いたかったぞ。」と記し、長期間のメンテナンスを経て戻ってきたことを報告しています。
投稿された写真には、白く磨き上げられたボディが映し出され、丁寧に手をかけてきた様子がうかがえます。
この投稿に対し、ユーザーからは「綺麗なプレジデントですね」「品がありますね」「風格ありますね」といった車両の状態を称賛する声が寄せられています。
さらに「これはまた肌艶の美しい愛人さんですね」「白プレジは激渋です 退院おめでとう御座います」など、祝福のコメントも多く見られました。
























































