俳優「中尾明慶」が愛車と2ショットを公開! 「顔がカッコいい」と称賛集める「丸目ライト」の“無骨”モデルとは
俳優の中尾明慶さんが自身のInstagramを更新し、愛車とのツーショット写真を紹介しました。いったいどのようなクルマなのでしょうか。
「coolでwild」と激賞する無骨なモデルとは
俳優の中尾明慶さんが2026年6月15日、自身のInstagramを更新し、愛車とのツーショット写真を披露しました。
彼が公開したのは、1971年型のアメリカ車であるプリムス「バラクーダ“クーダ”(1971 Plymouth CUDA 440-6)」とのツーショット写真です。
中尾さんは約5年前にこのクーダを購入。2026年1月に更新した自身のYouTubeチャンネルでは、元はサビがすごい状態だったものの数か月におよぶ修理を終えたクーダがピカピカになって戻ってきたことを報告しています。
リア部分を中心として広範囲に広がるサビは深刻でしたが、メンテナンス後はまるで別のクルマのように真っ黒なピカピカボディに仕上がっており「もう、トゥルンですよ!」と中尾さんはご満悦の様子でした。
しかし、クーダのコンディションを保つには相当な金額が必要なよう。
「こいつ、俺の預金口座かなって思うくらい働いては(お金が)なにかに消えていくんだよ」「サスペンションもやってるし、マフラー関係もやっているし、窓が急にうんともすんとも言わなくなって壊れたし。細かいことをいろいろやってるんだよ」と、苦笑いを浮かべる中尾さんでした。
![中尾明慶の「無骨な愛車」とは[画像は「Uber Eats」イベント(2024年5月)に登壇した中尾明慶さん・仲里依紗さん夫妻/Photo:時事通信フォト]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2026/10/20251002_NAKAO_AKIYOSHI_jpp079726277.jpg)
ただ、このクルマに何物にも代えがたい魅力があるのは事実なのでしょう。
車体後部のナンバープレートが隠し扉的な役割を担う給油口や、7.2リッターもあるエンジンの排気量といった個性的な要素が中尾さんの男心をくすぐるようです。
そんな彼だけに、今回の投稿では「やっぱりとてもcoolでwildな愛車だ」と改めて愛車・クーダを激賞。
前、横、うしろから車体を丁寧に撮影したり、ボンネットを開けて内部をむき出しにした写真をアップし、アメ車ならではの無骨な魅力を存分に感じさせてくれました。
2002年に消滅したプリムスが1964年にリリースした、バラクーダ。そのなかでも格付けがあり、最上位のハイパフォーマンスモデルがこのクーダです。
中尾さんが所有する71年モデルは、丸目4灯マスクとフロントフェンダーにウロコのように配置されたダミーダクトが大きな特徴です。
なにより台数が少なく、そのプレミア感がマニアの琴線をくすぐるのがこのクルマの魅力ともいえます。
コメント欄には「顔がカッコいいよなー。クーダは」「こんなクルマはもう作られんだろうなぁ」「マッドマックスに出てきそうなクルマですね」といったファンからの反響が寄せられていました。























